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    (最終更新日:2016-11-22 15:36:57)
  ハヤセ フミタカ   Hayase Fumitaka
  早瀬 文孝
   所属   農学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 著書  メイラード反応と色調(メイラード反応の機構・制御・利用) (共著) 2016/04
2. 著書  メイラード反応の化学(メイラード反応の機構・制御・利用) (共著) 2016/04
3. 著書  アンチエイジングのための100の質問 (共著) 2014/06
4. 著書  AGEsの化学構造(AGEsと老化-糖化制御からみたウェルエイジング) (共著) 2013/01
5. 著書  新櫻井総合食品事典 (共著) 2012/08
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■ 学会発表
1. 2016/11/11 みりんの熟成における D-アミノ酸の生成機構と味質への影響(第26回 日本メイラード学会)
2. 2016/09/16 メイラード反応生成物の生体・食品における意義(「食品加工から考える健康ー副産物からのアプローチー」研究開発プラットフォーム特別講演会)
3. 2016/06/06 Effect of heat treatment on the taste properties and chemical modifications of Maillard reacted peptides(17th International Symposium on Olfaction and Taste (ISOT2016))
4. 2016/03/30 グリセルアルデヒド由来メイラード反応後期段階生成物「GLAP」によるRAGEを介した細胞毒性発現機構の解明(日本農芸化学会)
5. 2016/03/30 コラーゲン分解物の炎症誘導作用の解析(日本農芸化学会)
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■ 学歴
1. 1969/04~1974/03 東京大学 農学系研究科 農学博士
2. 1965/04~1969/03 東京農工大学 農学部
3.
(学位取得)
農学博士
■ 職歴
1. 1997/04~ 明治大学 農学部 教授
2. 1992/04~1997/03 明治大学 農学部 助教授・准教授
3. 1979~1992 東京大学 農学部農芸化学科 助手・講師
4. 1976~1979 湘北短期大学 生活科学科 講師・助教授
■ 学内役職・委員
1. 2015/04/01~2016/05/09 明治大学 理事
2. 2010/10/01~2014/09/30 明治大学 農学部長
3. 2007/04/01~2010/09/30 明治大学 農学部農芸化学科長
4. 2004/04/10~2007/03/31 明治大学 農学部教務主任
5. 2004/04/01~2004/09/30 明治大学 大学院農学研究科農芸化学専攻主任
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■ 教育上の能力
●教育方法・教育実践に関する発表、講演等
1. 2001/09~2001/09 科学技術研究所懇話会 担当
2. 1995/12~1995/12 科学技術研究所懇話会 担当
3. 1992/06~1992/06 科学技術研究所懇話会 担当
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2002/10~2005/03 農学部研究報告編集委員
2. 1995/04~2004/03 カリキュラム委員
■ 主要学科目
食品機能化学
■ 所属学会
1. 1991/01~2012/12 日本生体防御学会
2. 日本栄養・食糧学会
3. ∟ 評議員・参事
4. 日本農芸化学会
5. 2000~2000 ∟ 編集委員
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 1985年10月1日~1987年1月15日:米国Case Western Reserve大学医学部博士研究員 1987年7月14日~1987年8月25日:同上
■ 社会における活動
1. 2013/12~2013/12 日本農学アカデミー会報「大学の使命」第20号p.22-36
2. 2011/04 日本農芸化学会(評議員)
3. 2009/09 国際メイラード反応会議(Scientific comittee)
4. 2008/11~2008/11 第18回日本メイラード学会 会頭
5. 2007/03 第79 回日本栄養・食糧学会関東支部大会シンポジウム「食品・生体におけるメイラード反応の意義」会頭
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2008/04~2013/03  ストレス応答の分子機構の解明とその農業・食品分野への応用(動物ストレス応答研究プロジェクト:カルボニルストレス応答の機構解明に基づく生活習慣病予防戦略の確立) 機関内共同研究 
2.   「麦類の新品種育成及び品質制御技術の開発」(小麦種皮色素の物理化学的性質の解明) 国内共同研究 
3.   ハイテクリサーチセンター研究「生命機能の活性化および人工生命体の高度機能化に関する研究」(老化・生活習慣病に関与するアミノカルボニル反応生成物の食品・生体における意義) 機関内共同研究 
4.   メイラード反応生成物の化学的解析 個人研究 (キーワード:"メイラード反応,重合,蛍光")
5.   メイラード反応生成物の生理作用 個人研究 (キーワード:"メイラード反応,メラノイジン,脱変異原性")
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■ ホームページ
   http://www.isc.meiji.ac.jp/~maillard/home.html
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 受賞学術賞
1. 2011/12 Certificate of Appreciation (American Chemical Society)
2. 1998 第2回アサヒビール生活科学研究賞
■ 現在の専門分野
食品科学(Food Science), 病態医化学(Pathological Medical Chemistry) 
■ 取得特許
1. ピリジニウム化合物を使用する医薬組成物および臨床検査方法(2004-250404)
2. メイラード反応抑制剤及びメイラード反応の抑制方法(2005-220108)
3. メラノイジン含有のインターロイキン-12産生促進剤及び促進方法(2005-225833)
4. 抗変異原性組成物およびこれを含有する嗜好性食品(861115)
5. 新規なピロロピロール化合物およびピロロピロール化合物を含む抗酸化剤(2003-064359)