(最終更新日:2018-05-08 18:56:58)
  ホンダ ミチヨ   HONDA MICHIYO
  本田 みちよ
   所属   理工学部
   職種   専任准教授
■ 著書・論文
1. 著書  動物細胞培養・自動化におけるトラブル発生原因と対策~第6 章 細胞培養における培地・足場材料の開発 7節 生命機能マテリアルによるスキャフォルドの開発 (共著) 2017
2. 著書  三次元ティッシュエンジニアリング~細胞の培養・操作・組織化から品質管理、脱細胞化まで~ (共著) 2015/03
3. 著書  技術シーズを活用した研究開発テーマの発掘 (共著) 2013/07
4. 著書  Synthesis of calcium phosphate microspheres using an ultrasonic spray-pyrolysis technique and their application as novel anti-angiogenic chemoembolization agents for cancer treatment (共著) 
5. 論文  Bioresorbability of chelate-setting calcium-phosphate cement hybridized with gelatin particles using a porcine tibial defect model (共著) 2018
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■ 学会発表
1. 2015/12 Enhancement of osteogenesis in coculture of endothelial cells and osteoblasts in three-dimensional apatite-fiber scaffold(15th Asian BioCeramics Symposium (ABC2015))
2. 2015/11 三次元培養スキャフォルドを用いた骨組織再生における血管内皮細胞と骨芽細胞の関係(日本バイオマテリアル学会)
3. 2014/06 アパタイトファイバースキャフォルドにおけるクサビラオレンジブタ由来間葉系幹細胞の骨分化(無機マテリアル学会第128回学術講演会)
■ 教育上の業績
●教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1. 2013/10~ 明治大学理工学部で研究・知財戦略機構研究推進員として,実験補助,学生への助言,実験の方法や手技などの相談に対応している。
2. 2011/10~2014/03 上智大学理工学部3年生および4年生の「生体適合材料」を非常勤講師として担当し,生体適合材料の基礎から応用に関する講義を行った。
3. 2009/10~2013/09 明治大学理工学部で神奈川科学技術アカデミーのサブリーダーとして,卒業研究にかかわる研究サポートを行い,研究を推進した。
●教育方法・教育実践に関する発表、講演等
1. 株式会社技術情報協会主催のセミナーにおいて,『抗菌性材料の開発・評価とコーティング技術』と題したセミナーをメーカー研究者等にむけて実施した。
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2019/03  新規融合プロセスを用いた血管ネットワークを有する三次元硬組織の構築 基盤研究C 
2. 2015/04~2016/03  プロタミン担持アパタイトのオーラルケア素材としての応用検討 企業からの受託研究 
3. 2014/05~2014/10  ヨウ素含有コーティングを施したチタン合金のin vitro抗菌性評価 企業からの受託研究 
4. 2014/04~2017/03  三次元培養スキャフォルドを用いた血管新生制御による生体硬組織の再生 若手研究B 
5. 2011/04~2016/03  生命機能マテリアルによる次世代再生医療技術の構築および垂直統合型研究拠点形成 その他の補助金・助成金 
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■ 受賞学術賞
1. 2017/08 Award for Encouragement of Research in IUMRS−ICAM 2017
2. 2014/09 第27回日本セラミックス協会秋季シンポジウム 特定セッション若手優秀発表賞
3. 2010/11 第121回無機マテリアル学会講演奨励賞