(最終更新日:2018-04-05 14:42:58)
  ミゾベ ヤスオ   MIZOBE Yasuo
  溝辺 泰雄
   所属   国際日本学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 著書  食と農のアフリカ史:現代の基層に迫る (石川博樹・小松かおり・藤本武 編) (単著) 2016/03 Link
2. 著書  Ethnicities, Nationalities, and Cross-Cultural Representations in Africa and the Diaspora. (Edited by Gloria Chuku) (共著) 2015/06
3. 著書  アフリカ学事典  2014/06 Link
4. 著書  『ガーナを知るための47章』(高根 務・山田肖子 編) (共著) 2011/08
5. 著書  『アフリカと帝国』(井野瀬久美恵・北川勝彦 編)  2011
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■ 学会発表
1. 2018/03/22 How Did the Japanese Describe Unintended Encounters with African Soldiers During World War II?: A Preliminary Report Based on Contemporary Writings and Memoirs Written in Japanese(International Conference on Colonial Mobilization in Africa and Asia during the Second World War: Soldiers, Labourers and Women (COLMOB2018))
2. 2017/10/12 Reconsidering the 1960s campaigns against atomic and hydrogen bombs in Africa and Japan through an analysis of the Accra assembly for the world without bombs in 1962(The 2nd Biennial Conference of African Studies Association of Africa (ASAA)) Link
3. 2017/03/05 アフリカンナショナリズム及びパンアフリカニズム関連史料調査についての予備的報告:19世紀後半から1960年代までのガーナ(英領ゴールドコースト)メディアの事例から(東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」2016年度第3回研究会) Link
4. 2017/01/28 「発展」のために「後退」する:初期植民地期英領ゴールドコースト(現ガーナ)の現地エリートが構想した「知的退歩」運動(「アフリカ潜在力」と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望する総合的地域研究(教育・社会班第3回研究会)) Link
5. 2016/06/05 Japanese-African Relations and the 1960s Campaigns Against the Atomic and Hydrogen Bombs: Analysing the Impact of the 1962 Accra Conference(The 53rd Annual Conference of the Japan Association for African Studies) Link
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■ 学歴
1. 2005/08~2006/08 ガーナ国立ガーナ大学大学院 アフリカ研究科 修士課程
2. 2001/04~2004/03 大阪外国語大学 言語社会研究科 言語社会専攻 博士課程修了 博士(学術)
3. 1997/04~1999/03 北海道大学 文学部 哲学・倫理学専修課程 卒業
4. 1993/04~1997/03 大阪外国語大学 外国語学部 アフリカ地域文化専攻 卒業
■ 職歴
1. 2018/04~ 明治大学 国際日本学部 専任教授
2. 2018/04~2018/09 放送大学 非常勤講師 Link
3. 2017/04~2017/09 放送大学 非常勤講師
4. 2015/04~2015/09 大阪大学 外国語学部 非常勤講師
5. 2013/04~2017/03 明治大学 国際日本学部 専任准教授
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■ 学内役職・委員
1. 2018/04/01~ 明治大学 国際日本学部教務主任
2. 2014/04/01~2018/03/31 明治大学 大学院委員
3. 2010/04/01~2012/03/31 明治大学 学生部委員
■ 所属学会
1. 2017/10~ African Studies Assciation of Africa Link
2. 2013/02~ Ghana Studies Association Link
3. 2001/04~ 日本アフリカ学会 Link
4. 2016/05 ∟ 日本アフリカ学会関東支部・運営幹事(連絡担当)
■ 社会における活動
1. 2015/04~ NHK高校講座「世界史」監修・講師 Link
2. 2005/08~2006/06 国際ロータリー財団・国際親善奨学生
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~  日本アフリカ関係史から見た20世紀中葉の核兵器廃絶運動の国際的展開に関する研究 基盤研究C  Link
2. 2013/04~2016/03  第二次世界大戦に関する新たな視座構築を目指した日本=アフリカ間の双方向的研究 若手研究(A)  Link
3. 2011~2013  「アフリカから見た第二次世界大戦期の日本」研究の構築に向けた基礎的研究 若手研究(B) (キーワード:アフリカ史、第二次世界大戦、プロパガンダ、現地メディアの検閲、民間日本人捕虜)
4. 2009~2011  英領西アフリカ現地新聞の分析を通した、第二次世界大戦期の日本アフリカ交渉史研究 若手研究(研究活動スタート支援) (キーワード:近現代アフリカ史, イギリス領西アフリカ, ガーナ, ナイジェリア, シエラレオネ, アフリカの新聞, 第二次世界大戦, 日本アフリカ交渉史, アフリカメディア研究, 植民地期におけるイギリス政府による検閲, アフリカ人新聞記者, プロパガンダと言論)
5. 2007~2009  アフリカ独自の近代化・自立的発展論に関する歴史的研究 特別研究員奨励費 (キーワード:英語圏西アフリカ、ガーナ、シエラレオネ、ナイジェリア、現地知識人層、近代化、キリスト教宣教団、植民地支配、ナショナリズム、アフリカの新聞・メディア、第一次世界大戦、第二次世界大戦、パン・アフリカニズム、独立運動、対アフリカ援助、頭脳流出)
■ 現在の専門分野
アフリカ学(アフリカの近代化に関する研究), 日本アフリカ交渉史(Modern African Studies, History of African-Japanese relations)