(最終更新日:2017-06-24 16:58:06)
  カワシマ シュウイチ   KAWASHIMA Shuichi
  川嶋 周一
   所属   政治経済学部
   職種   専任准教授
■ 著書・論文
1. 論文  「ユーラトムの成立とヨーロッパ核秩序1955-1958-統合・自立・拡散-」、GRIPSディスカッション・ペーパー、DP16-17 (http://id.nii.ac.jp/1295/00001517/)、2016年、1-23頁. (単著) 2016/10 Link
2. 論文  「(書評)ミシェル・ヴィノック(大嶋厚訳)『ミッテラン:カトリック少年から社会主義の大統領へ』、吉田書店」、『週刊読書人』、2016年2016年10月14日号、6頁。 (単著) 2016/10
3. 論文  「【書評】宮下雄一郎著『フランス再興と国際秩序の構想』(勁草書房、2016年)」東京財団、政治外交検証 (単著) 2016/10 Link
4. 論文  イギリス総選挙が象徴する二十世紀的EUの限界
(池本大輔氏、板橋拓己氏との鼎談)  2015/07
5. 論文  歴史を学ぶ/歴史に学ぶ (単著) 2015/03
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■ 学会発表
1. 2017/05/12 (コメンテーター)青野利彦(一橋大学大学院法学研究科准教授)「相互兵力削減(MFR)をめぐる米・NATO関係:経済・議会・抑止・デタント、1966–68年」(世界政治研究会)
2. 2017/02/01 (commentator) Dominique MONGIN, INALCO/ENS "How France associated itself to NATO Defense Strategy and Western Non-Proliferation Regime after 1966"(Nuclear Options in the Cold War: Energy, Bomb and Technology Choices before and after 1968)
3. 2016/07/11 (書評)宮下雄一郎『フランス再興と国際秩序の構想: 第二次世界大戦期の政治と外交』(勁草書房、2016年)(東京財団 政治外交検証研究会)
4. 2016/02/16 (コメンテーター)公開シンポジウム「ヨーロッパのレジリエンス:歴史と現在」(公開シンポジウム「ヨーロッパのレジリエンス」)
5. 2015/10/30 (コメンテーター)欧州国際政治史・欧州研究分科会 山本健(西南学院大学)「「レーガン政権の経済制裁と英仏の対応――天然ガス・パイプライン建設をめぐる西側同盟、1981~1982 年」 中川洋一(立命館大学)「21 世紀のグローバル・ガバナンスにおけるドイツの安保政策と方向性」に対して(日本国際政治学会2015年研究大会)
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■ 学歴
1. ~1997/03 北海道大学 法学部 法学課程 卒業
2. ~2003/03 北海道大学 法学研究科 博士課程単位取得満期退学
3. ~2002/06 フランス共和国パリ第四大学 近現代史講座DEA課程 修了
4. ~1999/03 北海道大学 法学研究科 公法 修士課程修了 修士(法学)
5. 2004/03
(学位取得)
北海道大学 博士(法学)
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■ 職歴
1. 2010/04 明治大学 政治経済学部政治学科 准教授
2. 2005/04~2010/03 明治大学 政治経済学部政治学科 専任講師
3. 2004/04~2005/03 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(PD) [平成16年度採用]
4. 2003/04~2004/03 特殊法人日本学術振興会 特別研究員(PD) [平成14年度採用]
5. 2002/04~2003/03 特殊法人日本学術振興会 特別研究員(DC2) [平成14年度採用]
■ 所属学会
1. 日本国際政治学会
2. 日仏政治学会
3. 日本政治学会
4. 日本比較政治学会
■ 社会における活動
1. 2005/04~2010/03 『現代史研究』編集委員(2007年度編集代表)
2. 2012/10 「現代史研究会」運営委員
3. 2014/06~2014/06 県博セミナー「日仏文化交流をたどる」(連続講座:特別展「繭と鋼」に関連して開催)第1回講師(於 神奈川県立歴史博物館講堂) 講演題名「日仏交流の歩み:二つの世界の「接続」から一つの世界の「融合」へ」
4. 2016/05~2016/07 パリの政治的モニュメント(2016年度リバティアカデミー「フランス教養講座」第5回講演)
5. 2017/05~2017/07 パリ国際大学都市:戦間期平和主義者達の夢(2017年度リバティーアカデミー「フランス教養講座」第3回)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~  リージョナル・コモンズの研究―地域秩序形成の東アジア=ヨーロッパ比較― 基盤研究(A) 
2. 2013/04~2017/03  NATOにおける核共有・核協議制度の成立と運用 基盤研究(B) 
3. 2013~  ヨーロッパ核レジームの形成とユーラトム 国内共同研究 (キーワード:ユーラトム, 核共有, 核戦略, 原子力)
4. 2008~  戦後欧州における共通農業政策成立の史的研究 個人研究 (キーワード:"欧州統合,欧州統合史,")
5. 2005~2009  1970年代以降の戦後ヨーロッパ秩序の変容に関する研究 国内共同研究 (キーワード:"冷戦史,国際政治史,国際秩序")
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■ 受賞学術賞
1. 2008 第25回(2008年度)渋沢・クローデル賞(本賞)
■ 現在の専門分野
政治学(Political Studies), 国際政治史(International History), EU研究, ヨーロッパ統合史(European Integration History) 
■ 担当経験のある科目・講演等
1. 国際関係史(明治大学政治経済学部(2012年~現在))
2. 学部間共通総合講座「現代フランス研究」(各回持ち回りの内、一回分を担当)(明治大学(2014年~))
3. 政治学I・II(慶応義塾大学(1・2年生向け、2015年4月~2017年3月))
4. 特講(EU研究)(上智大学外国語学部・総合グローバル学部(2014年~現在))
5. フランス政治(津田塾大学学芸学部国際関係学科(2012年、2014年、2016年))
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