(最終更新日:2017-06-27 14:04:12)
  カワグチ マイコ   KAWAGUCHI Maiko
  川口 真以子
   所属   農学部
   職種   専任講師
■ 著書・論文
1. 論文  A Single Neonatal Injection of Ethinyl Estradiol Impairs Passive Avoidance Learning and Reduces Expression of Estrogen Receptor α in the Hippocampus and Cortex of Adult Female Rats. (共著) 2016/01
2. 論文  Higher detection sensitivity of anxiolytic effects of diazepam by ledge-free open arm with opaque walled closed arm elevated plus maze in male rats. (共著) 2015/11
3. 論文  Dietary deprivation of each essential amino acid induces differential systemic adaptive responses in mice. (共著) 2014/06
4. 論文  Male Hatano High-avoidance Rats Show High Aversive Learning and High Anxiety-like Behaviors as Compared to Male Low-avoidance Rats (共著) 2012/09
5. 論文  Maternal exposure to isobutyl-paraben impairs social recognition in adult female rats (共著) 2010/10
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■ 学会発表
1. 2017/03/27 環境エンリッチメントがHatanoラットの学習・性行動に与える影響(日本家畜管理学会・応用動物行動学会2017年度春季合同研究発表会)
2. 2017/03/15 幼若期雌ラットにethynyl estradiolおよびtriphenyl phosphateを28日間経口投与すると、成熟後の性選好性、性行動に影響を及ぼす(第90回日本薬理学会年会)
3. 2017/03/15 環境エンリッチメントがHatanoラットの情動行動、生殖行動に及ぼす影響(第90回日本薬理学会)
4. 2017/03/15 能動回避学習試験をもとに作出されたHatano高及び低回避系ラットの行動学的特性(第90回日本薬理学会年会)
5. 2016/12/08 幼若期 tris(1,3-dichloroisopropyl)phosphate (TDCIPP) と triphenyl phosphate (TPhP)曝露は雄ラットの性行動へ濃度依存的な抑制効果をもつ(第19回 環境ホルモン学会)
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■ 学歴
1. 2001/03/23
(学位取得)
横浜市立大学 博士(医学)
2. 1997/04~2007/03 横浜市立大学 医学研究科 生理学第二専攻 博士課程修了
3. 1991/04~1997/03 東京農工大学 農学部 獣医学科 卒業
■ 職歴
1. 2011/04 明治大学 農学部 専任講師
2. 2010/04~2011/03 武蔵野大学 薬学部薬学研究所 専任講師
3. 2008/05~2010/03 武蔵野大学 薬学部薬学研究所 専任助教
4. 2005/05~2008/04 武蔵野大学 薬学部薬学研究所 専任助手
5. 2003/01~2005/04 日本学術振興会 特別研究員(PD)
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■ 教育上の業績
●教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1. 2010/04 「セルフディベロップメント科目・生命科学と人間」において,コンピューターやビデオの視聴覚教材を活用した。(武蔵野大学)
2. 2010/04 「基礎動物生理学」の講義において,コンピューターやビデオ等の視聴覚教材を活用し,小テスト,レポートによる持続的教育を行った。(明治大学)
3. 2005/05 「安全性学実習」において,動物の手術を経験させることにより動物実験の手技向上に効果を挙げた。またレポートによる持続的教育を行った。(武蔵野大学)
■ 資格・免許
1. 1997/09 獣医師免許証(獣医師名簿 第36222号)
■ 社会における活動
1. 2008/08 行動神経内分泌研究会コアメンバー
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2010/04~2013/03  厚生労働科学研究費補助金化学物質リスク研究事業 「化学物質の臨界期曝露が神経内分泌・生殖機能へ及ぼす遅発型影響の機序解明と指標の確立」 国内共同研究 
2. 2003/04~2006/03  内分泌かく乱化学物質が甲状腺機能とストレス応答に及ぼす影響の検証 特別研究員奨励費 
3.   環境因子と生体機能に関する研究  (キーワード:環境因子,生体機能)
4.   発達障害に関する研究  (キーワード:発達障害)
5.   行動神経内分泌に関する研究  (キーワード:行動神経内分泌)
■ 現在の専門分野
動物生理・行動, 環境生理学, 畜産学・獣医学, 応用獣医学