(最終更新日:2015-02-14 16:49:15.001)
  クラモト シノブ   Kuramoto Shinobu
  蔵本 忍
   所属   政治経済学部
   職種   専任准教授
■ 著書・論文
1. 論文  文学作品を通して見る経済史―『ロビンソン・クルーソー』を読む― (共著) 2010/03
2. 論文  フリードリヒ・リストにおける鉄道の政治的・社会的意義について  2006/03
3. 論文  ヨーゼフ・バーダーの鉄道論 (単著) 1999/02
4. 論文  運河か鉄道か (単著) 1999/01
5. 論文  ヨーゼフ・バーダーの鉄道論  1999
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■ 学歴
1. ~1983 明治大学 政治経済学研究科 経済学 博士課程
2. ~1975 明治大学 政治経済学部 経済学
3.
(学位取得)
経済学修士
■ 所属学会
1. 2010/01 社会環境学会
2. 社会経済史学会
3. 経済学史学会
■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 現在、学部の授業では3・4年生の演習、3・4年生のドイツ語の外書研究、1・2年生の経済史の講義を担当している。さらに隔年ぐらいで国際経済史と現代経済史の講義を行っている。  現在の研究の中心はヨーロッパ、特にイギリスとドイツにおける鉄道建設に対する反対闘争を日本のそれと比較しようと試みている。日本においては鉄道導入時のメディアが整備されていないこと、また鉄道建設にあたっては政府の認可、株主の募集のための建設趣意書もあるが、反対闘争、それも組織的な反対闘争については記録としてほとんど残されていない。そのため、史料の収集に手間取っている。
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   "ドイツ産業革命 (関税同盟,鉄道業)"  (キーワード:",,")
2.   ドイツ産業革命 個人研究 (キーワード:関税同盟,鉄道業,)
3.   ドイツ資本主義の発展過程を関税同盟の成立と鉄道業の発展の両面から考察すること。関税同盟の成立はドイツの国内市場の形成をもたらし資本主義的発展の前提をなすものであり、鉄道業は資本主義的発展を加速せしめるものであったと思われる。  (キーワード:",,")
■ 現在の専門分野
ドイツ関税同盟の成立過程, 経済史(Economic History), ドイツ鉄道業の発展過程