(最終更新日:2015-02-14 16:36:57.053)
  ナカバヤシ イツキ   Nakabayashi Itsuki
  中林 一樹
   所属   政治経済学研究科
   職種   特任教授
■ 著書・論文
1. 著書  大地震 あなたのまちの東京危険度マップ (共著) 2012/03
2. 著書  地震大国の防災を考える~想定を超える大震災に備えて~ (単著) 2012
3. 著書  あなたの都市に地震が来たらどうしますか? (単著) 2011/10
4. 著書  震災対策全書③復旧・復興 (単著) 2011/08
5. 著書  東日本大震災・原発事故―復興まちづくりに向けて― (単著) 2011/06
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■ 学会発表
1. 2013/08/08 East Japan Mega Earthquake snd Dual Reconstruction Schemes -Regional and national planning of post-disaster and pre-disaster recovery-(IGU Kyoto Regional Conference 2013(National Committee of Japan IGU))
■ 学歴
1. 1988/02/01
(学位取得)
東京都立大学 工学博士
2. 1972/04~1975/05 東京都立大学 工学研究科 建築学専攻 博士課程単位取得満期退学
3. 1966/04~1970/03 福井大学 工学部 建築学科 卒業
■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 1976年に一晩で25ha物中心市街地が焼失した酒田大火の直後の焼け跡の衝撃から、都市計画学を基礎とする都市防災学・災害復興学の研究活動に取り組んできた。阪神・淡路大震災(1995)、トルコ・マルマラ地震(1999)、台湾集集地震(1999)、東日本大震災(2011)、その他内外の災害の復興プロセスに焦点を当てたフィールドサーベイを進めている。また東京をフィールドとして、都市防災および事前復興の実践的研究を進めている。阪神・淡路大震災をきっかけに、その5倍もの被害が想定されていた東京都に提唱してきた事前復興の取り組みは、東京都の「震災復興マニュアル(復興施策編)」、「震災復興マニュアル(復興プロセス編)」、「震災復興グランドデザイン」に結実し、マニュアルの習得のために公務員を対象として毎年実施している「都市復興図上訓練」と復興の取り組みが不可避となるであろう密集市街地などで地域コミュニティとともに取り組む「震災復興まちづくり訓練」に、自治体とともに実践的研究として取り組んでいる。同時に、葛飾区、豊島区、八王子市などでの震災復興マニュアル策定などへの助言と参与観察を通した実践的研究を進めている。
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2012/04~2017/03  「国難」となる最悪被災シナリオと減災対策 基盤研究 (S) 
2. 2012/04~2015/03  東日本大震災の被災者の復興感の変遷と被災地の復興過程の対応に関する研究 基盤研究 (B) 
3. 2012~2016  「国難」となる最悪被災シナリオと減災対策 国内共同研究 (キーワード:国難、南海トラフ地震、首都直下地震、被災シナリオ、減災、災害復興、事前復興)
4. 2012~2014  東日本大震災の被災者の復興感の変遷と被災地の復興過程の対応に関する研究 国内共同研究 (キーワード:東日本大震災、災害復興、復興感、復興過程)
5. 2011~2016  地域の危機管理と災害復興に関する研究 個人研究 (キーワード:危機管理、都市防災、災害復興、阪神・淡路大震災、東日本大震災、首都直下地震、南海トラフ地震)
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■ 委員会・協会等
1. 2013~ 内閣府「ナショナル・レジリエンス(防災・減災)懇談会」 委員
2. 2012~ 内閣府「首都直下地震対策等ワーキンググループ」 委員
3. 台東区行政評価委員会 委員長
4. 台東区都市計画審議会 会長
5. 多摩市街づくり審査会 会長
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■ 現在の専門分野
都市計画・建築計画(City Planning/Architectural Planning)