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    (最終更新日:2015-05-06 16:48:19)
  ホッタ シュウゴ   Hotta Syûgo (Syugo)
  堀田 秀吾
   所属   法学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 著書  法と心理学の事典(越智啓太・藤田政博・渡邉和美、共編) (単著) 2011
2. 著書  ことばと意味の使用: 日英語のダイナミズム(澤田治美・高見健一、共編) (単著) 2010/12
3. 著書  ネイティブあたまで何でも言える 英会話フレーズ辞典 (共著) 2010/04
4. 著書  法コンテキストの言語理論 (単著) 2010/03
5. 著書  裁判員裁判における言語使用に関する統計を用いた研究 (共著) 2010/03
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■ 学会発表
1. 2011/06/04 Examining Written Decisions on the Mixed-Jury Cases in Japan: A Corpus-Based Approach.(The 2011 Annual Meeting of Law and Society Association, San Francisco, U.S.A.)
2. 2011/04/22 Law in Our Daily Life.(The Otaru University of Commerce 2011-2012 English Lecture Series)
3. 2011/02/20 司法コミュニケーションにおける伝達能力(Roundtable on Communicative Competence)
4. 2010/12/12 判決文から見た裁判員裁判(法と言語学会)
5. 2010/09/25 裁判員裁判における立場の違いとテキストマイニング(『特別セッション: テキストマイニングによる特徴の分析』 )(日本行動計量学会)
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■ 学歴
1. ~2005/12 ヨーク大学 オズグッド・ホール・ロースクール 法学 修士課程修了 法学修士
2. 2005~2008 ヨーク大学 オズグッドホール・ロースクール 法律学 博士課程単位取得満期退学
3. ~1999/06 シカゴ大学 言語学科 理論言語学 博士課程修了 言語学博士
■ 職歴
1. 2010/04~ 明治大学 法学部 教授 Link
2. 2008/04 明治大学 法学部 准教授
3. 2003/04~2008/04 立命館大学法学部・大学院言語教育情報研究科 准教授(助教授)
4. 2000/04~2003/03 立命館大学 法学部 准教授(助教授)
■ 所属学会
1. 2010~2014/03 日本行動計量学会
2. 2010~ 社会言語科学会
3. 2009~ 法と言語学会
4. 2009/05 ∟ 事務局
5. 2008/06~ 日本法社会学会
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 法言語学・理論言語学の研究を行っている。裁判員と裁判官のコミュニケーションと判断への影響、商標の認識、裁判で用いる証拠の言語学鑑定、コーパス言語学、テキストマイニング、自律語彙文法論などを重点的に行っている。日本語と英語を主な研究対象としている。
■ 社会における活動
1. 2006/10~2009/06 日本弁護士連合会 外部研究委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2011/04~2014/03  市民参加型司法プロセスにおける「情報的正義」の構築に向けた学融的実証的研究 (研究分担者 [研究代表者・指宿信]) 基盤研究 (B) 
2. 2011/04~2014/03  良好な対人関係を築くコミュニケーション方法の考案:言語心理学モデル(研究分担者 [研究代表者・唐沢譲]) 基盤研究 (B) 
3. 2009/04~2012/03  裁判員裁判における言語コミュニケーションの定量的分析と伝達モデルの構築 基盤研究 (C) 
4. 2009/04~2012/03  裁判員裁判における言語使用と判断への影響の学融的研究 新学術領域研究 
5. 2008/04~2011/03  裁判員裁判に対する認知科学の寄与・貢献をめぐる学融的実証的研究 (研究分担者 [研究代表者・指宿信]) 基盤研究 (B) 
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■ 委員会・協会等
1. 2009/02~ 日本弁護士連合会最高裁判所・裁判員制度有識者懇談会バックアップ会議 外部委員
2. 2006/10~2009/06 日本弁護士連合会裁判員制度実施本部 外部委員
■ 現在の専門分野
法言語学(Forensic Linguistics), 理論言語学(Theoretical Linguistics)