(最終更新日:2015-02-14 16:38:32.983)
  セキグチ ヒロアキ   SEKIGUCHI Hiroaki
  関口 裕昭
   所属   情報コミュニケーション学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 著書  パウル・ツェランとユダヤの傷――〈間テクスト性〉研究 (単著) 2011/07
2. 著書  『フリードリヒばあさん』 (単著) 2010/08
3. 著書  『とびだす!うごく!えほん うんちしたのはだれよ!』 (単著) 2009/10
4. 著書  『エルネスト たびするいぬのものがたり』 (単著) 2009/08
5. 著書  『空の飛びかた』 (単著) 2009/04
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■ 学会発表
1. 2012/12/08 多文化地域ブコヴィーナと初期パウル・ツェラン(世界文学におけるオムニフォンの諸相)
2. 2012/09/28 キーファー――廃墟に舞い降りた天使(〈多木浩二継承シンポジウム〉子供が子供であったとき――カタストロフィ・戦争・記憶の識閾)
3. 2012/05/12 柏原兵三とドイツ教養小説(シンポジウム:〈エクソフォニー〉の文学――〈異郷〉と〈故郷〉のせめぎあう場)
4. 2010/10/08 “Wundgelesenes. Paul Celan ubersetzt Emily Dickinson”(「翻訳者としてのパウル・ツェラン」)
5. 2010/10/08 『心の時』――インゲボルク・バッハマン/パウル・ツェラン往復書簡集の紹介と解説
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■ 学歴
1. 2011/07/25
(学位取得)
京都大学 文学博士
2. 慶應義塾大学 文学研究科 独文学専攻 修士課程修了
3. 慶應義塾大学 文学研究科 独文学 博士課程単位取得満期退学
4. 慶應義塾大学 文学部 独文学科 卒業
■ 所属学会
1. 2012/04 日本比較文学会
2. オーストリア文学会
3. スイス文学研究会
4. 日本ゲーテ協会
5. 日本独文学会
■ 社会における活動
1. 2007/10 日本詩人クラブ研究会コーディネーター
2. 2005/07 朝日カルチャーセンター講師「ウィーン世紀末の文化と芸術」新宿
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2012/04~2015/03  ブコヴィーナのドイツ・ユダヤ文学と初期パウル・ツェランの綜合研究 基盤研究 (C) 
2. 2004/04~2006/03  パウル・ツェランにおけるインターテクスチュアリティ研究――蔵書調査を中心に 挑戦的萌芽研究 
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2012/12/22 (レクチャーコンサート)リストのピアノ曲とその後継者たち(ピアノ・掛谷勇三 お話・関口裕昭)明治大学アカデミーホール
2. 2010/06/19 (レクチャーコンサート)生誕200年ローベルト・シューマン――歌曲とピアノ曲の魅力(ピアノ:掛谷勇三 歌・戸山俊樹 お話・関口裕昭)明治大学アカデミーホール
3. 2002/02/28 「パウル・ツェラーン歌曲の夕べ」(名東文化小劇場)の企画・制作。
4. 2002/02 パウル・ツェラーン歌曲の夕べ(プログラム解説:作曲者、詩人紹介)
5. 2001/02/24 多和田葉子原作『サンチョ・パンサ』(劇団らせん舘+愛知県立芸術大学有志出演、長久手文化の家)の企画・制作。
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■ 受賞学術賞
1. 2013/01 第19回連合駿台会学術賞
2. 2011/06 第58回産経児童出版文化賞・翻訳賞
3. 2008/11 第10回小野十三郎賞記念特別賞
4. 2008/06 第4回オーストリア文学会賞(著書の部)
■ 現在の専門分野
ドイツ文学(近現代ドイツ抒情詩、ドイツ・ユダヤ文学), 比較文学