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    (最終更新日:2017-06-10 21:44:44)
  ナガイ カズキヨ   Nagai Kazukiyo
  永井 一清
   所属   理工学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 著書  Gas and vapor transport in membranes (共著) 2016
2. 著書  Liquid crystalline polymers: Diffusion (共著) 2016
3. 著書  Encyclopedia of Polymeric Nanomaterials (共著) 2015/03
4. 著書  Membrane Fabrication (共著) 2015/03
5. 著書  Dealcoholization by pervaporation (共著) 2015
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■ 学会発表
1. 2017/01 イオン液体/スルホン化ポリイミド複合膜の構造と CO2 分離(第28回高分子ゲル討論研究会)
2. 2016/12 ATRP法を用いたポリイミドからなるABA型トリブロックコポリマーの合成と水蒸気透過特性(第54回高分子と水に関する討論会)
3. 2016/12 The Structure and CO2 Separation Property of Ionic Liquid/Sulfonated Polyimide Composite Membrane(11th SPSJ International Polymer Conference 2016)
4. 2016/12 バイオエタノール濃縮に向け表面改質を施した高透過性高分子膜の水選択排除性(第54回高分子と水に関する討論会)
5. 2016/12 バイオマスを原料とした架橋性高分子膜の水共存下における酸素バリア特性(第54回高分子と水に関する討論会)
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■ 学歴
1. 1996/03
(学位取得)
明治大学 博士(工学)
2. 1993/04~1996/03 明治大学大学院 理工学研究科 応用化学専攻 博士課程修了 博士(工学)
3. 1988/04~1990/03 明治大学大学院 理工学研究科 工業化学専攻 修士課程修了 修士
4. 1984/04~1988/03 明治大学 工学部 工業化学科 卒業 学士
■ 職歴
1. 2006/04 明治大学 理工学部応用化学科
2. 2002/04~2006/03 明治大学 理工学部工業化学科
3. 2000/06~2002/03 豪州CSIRO Petroleum および CSIRO Molecular Science
4. 1997/04~2000/06 米国ノースカロライナ州立大学 工学部化学工学科
5. 1990/04~1997/03 信越化学工業株式会社 シリコーン電子材料技術研究所
■ 教育上の業績
●作成した教科書、教材、参考書
1. 明大生のための高分子化学
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2016/10 国内研究者講演会企画開催
2. 2016/10 模擬授業実施(神奈川県立新城高等学校)
3. 2016/08 受験相談会(オープンキャンパス)個別相談実施
4. 2016/08 外国人研究者招聘
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■ 主要学科目
高分子化学
■ 所属学会
1. アメリカ化学会(ACS)
2. アメリカ化学工学会(AIChE)
3. バリア研究会
4. 2010/07 ∟ 代表理事
5. 2010/07 ∟ 会長
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■ researchmap研究者コード
5000031734
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015~  ナノ自己組織化作用による革新的水素分離チャンネル膜の創製と新規分離機構の解明 基盤研究 (C) 
2. 2012~2015  InSitu法による高効率高分離CO2吸着分離膜の創製と吸着膜分離性能の最適化 基盤研究 (C) 
3. 2008~2011  ポリイミド・カーボンハイブリット膜の創製とその二酸化炭素透過・分離特性 基盤研究 (C) 
■ 委員会・協会等
1. 2012~ ISO-TC61/SC11/WG3 Convenor
2. 2012~ ISO-TC61国内委員会 委員
3. 2011~ 一般財団法人石油エネルギー技術センター高効率水素製造等技術評価小委員会 委員
4. 2005~2007 財団法人鉄道総合技術研究所 リサーチアドバイザー
■ ホームページ
   http://www.isc.meiji.ac.jp/~nagailab/index.html
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 受賞学術賞
1. 2003 日本膜学会膜学研究奨励賞
■ 現在の専門分野
高分子化学(Polymer Chemistry), 高分子・繊維材料(Polymer/Textile Materials), 構造・機能材料(Structural/Functional Materials) (キーワード:高分子、膜、フィルム、分離、バリア、透過、ガス分離、ハイバリア、CO2分離、温室効果ガス、包装、太陽電池、有機EL、ガスバリア、水蒸気バリア、封止材、分離膜、膜分離、国際標準化、国際標準化機構、ISO、IEC、JIS、SEMI) 
■ 取得特許
1. シラン架橋性アルキレンオキシド重合体の製造方法(特開平4-359018)
2. シラン架橋性アルキレンオキシド重合体の製造方法(特開平4-359019)
3. プラスチック製ボトルのガスバリア性評価方法とそれに用いる容器及び装置(2005-273088)
4. 分離膜及び分離膜を用いた環境汚染物質の分離方法(2003-305347)
5. 多孔質ポリイミド形成用ブロック共重合体、多孔質ポリイミドおよ び絶縁材料(2009-46252)
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■ 科研費研究者番号
40350269
■ 担当経験のある科目・講演等
1. 高分子化学(明治大学農学部)
2. 高分子化学特論(明治大学大学院理工学研究科)
3. 高分子合成(明治大学理工学部)
4. 高分子新素材特論(明治大学大学院理工学研究科)
5. 高分子材料(明治大学理工学部)
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