(最終更新日:2016-07-06 13:43:10)
  ノダ マナブ   Noda Manabu
  野田 学
   所属   文学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 論文  忘却の痕跡と《声》 (単著) 2016/04
2. 論文  演劇性という思考:ウィリアム・ハズリットのキーン評と開かれた自己 (単著) 2016/03
3. 著書  現代日本におけるシェイクスピア上演:蜷川幸雄、あるいは日本人がシェイクスピアを上演するということ (単著) 2015/03
4. 論文  詩と絵画の狭間で:英国一八世紀の修辞学と声のゆくえ (単著) 2004/03
5. 論文  伝統演劇の素材と文化所有 (単著) 2014/02
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■ 学会発表
1. 2016/06/09 Beckettian Voice from Nowhere in Miwa Yanagi's Zero Hour: Tokyo Rose's Last Tape(The Theatre of the Absurd and the Absurd of History)
2. 2016/04/22 Yukio Ninagawa's Richard II and "universality" as an intercultural phenomenon(Shakespeare in Contemporary Performance: Local, Global, Universal)
3. 2014/11/08 Transversal Voice in Robert Lepage's Lipsynch(Symposium: Transversal Poetics from Shakespeare Theater to Contemporary Performing Arts and Film)
4. 2014/10/25 現代日本におけるシェイクスピア上演:蜷川幸雄、あるいは日本人がシェイクスピアを上演するということ(第2回明治大学シェイクスピア生誕450 年記念祭/第39 回 明治大学人文科学研究所公開文化講座「シェイクスピアと日本」)
5. 2014/10/12 The Performance of the Translingual as Allegorical Traces of Interpretive Intervention: Henry V and Shun-kin (2008)(Seminar: Shakespearean Performance Worldwide: From Multilingual to Translingual Performance, 53rd Shakespeare Society of Japan Congress)
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■ 学歴
1. ~1995 東京大学 人文社会系研究科
2. ~1985 東京大学 法学部
3. 東京大学 人文社会系研究科
4.
(学位取得)
東京大学 修士(文学)
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材、参考書
1. 2003/03/30 "『イギリス文学』, 山内久明・高田康成・高橋和久編(財団法人放送大学教育振興会, 2003), 放送大学教材1576917-1-0311), pp. 204-30."
●教育方法・教育実践に関する発表、講演等
1. 1999/07~1999/07 "授業方法紹介記事 「もったりしすぎず、いじりすぎず」 Shakespeare News(日本シェイクスピア協会会報)39:1 (1999.7.31), p. 16."
■ 所属学会
1. 国際演劇評論家協会(AICT)日本センター
2. 日本シェイクスピア協会
3. 日本英文学会
■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 特英国18世紀の演技論、身体受容論、言語身体論が研究テーマ。また演劇評論活動も行っており、国内外の舞台を広く論じている。
■ 社会における活動
1. 2016/06 らぼOBOGによるパネルディスカッション
2. 2016/06 演劇における近親相姦
3. 2016/02 こたえられたラブコール:クライオーヴァ国際シェイクスピア祭2016での蜷川『リチャード二世』上演
4. 2001/02~2003 文京区生涯教育セミナー「シェイクスピアの魅力を探る(4回)」
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2000/04~2003/03  英国18世紀演劇の言語身体論的研究 奨励研究 
2. 1995  日本現代演劇研究 個人研究 (キーワード:日本,現代演劇)
3. 1995  歴史的言語身体論研究 個人研究 (キーワード:演劇史,言語哲学,身体受容)
4. 1995  英国18世紀演劇の言語身体論的研究 個人研究 (キーワード:英国,18世紀,演劇)
5. 1995  英国初期近代演劇研究 個人研究 (キーワード:英国,エリザベス朝,演劇)
■ 現在の専門分野
英国演劇・言語身体論(British drama and theatre; history of ideas on body and language), 18世紀英国身体言語思想史(History of 18th century British thoughts on body and language), 比較現代演劇(Comparative contemporary theatre studies)