(最終更新日:2017-08-31 14:25:09)
  ヒラヤマ マキ   HIRAYAMA MAKI
  平山 満紀
   所属   文学部
   職種   専任准教授
■ 著書・論文
1. 著書  母性社会の行方 (単著) 2010/06
2. 著書  「第9章 情報化と身体=「人間」の変容」
『情報社会変動のなかのアメリカとアジア』 (共著) 2004/11
3. 著書  「第ⅩⅠ章 現代市民社会と無意識の意識化―グループセラピーの事例にみる『日本人と母』の変容―
『市民性の変容と地域・社会問題―21世紀の市民社会と共同性:国際化と内面化』 (共著) 1999/11
4. 著書  「家族」「機能主義」
「社会変動」
『ENCARTA百科事典1999年度版』 (共著) 1999
5. 著書  「第Ⅹ章 現代市民社会における病と癒し―社会的リアリティの地殻変動と病の解放=癒しの可能性―」
『福祉社会の家族と共同意識―21世紀の市民社会と共同性:実践への指針』 (共著) 1998/04
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■ 学会発表
1. 2012/09/30 明治大学の4自治体での震災復興活動 -岩手県大船渡市、宮城県気仙沼市、福島県新地町、千葉県浦安市―(日本地方自治研究学会第29回全国大会特別セッション)
2. 2010/07/10 華道における立花供養について(能楽鑑賞会「銀峰会」)
3. 2010/03/22 変わりゆく若者の身体と,大学における身体教育,身体文化研究(シンポジウム「養生学の視点から,これからの身体教育を考える」(日本養生学会第11回大会))
4. 2010/03/06 地域力で育てよう,少子化時代の子どもたち(第7回NPO・市民活動見本市特別企画講演会)
5. 2010/02/15 子ども(孫)たちが基本的な身体力を養うためのサポート法(江戸川大学公開講座)
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■ 学歴
1. 東京大学 総合文化研究科 修士課程修了
2. 東京大学 総合文化研究科 博士課程単位取得満期退学
3. 東京大学 文学部 社会学科 卒業
4.
(学位取得)
東京大学 学術修士
■ 教育上の業績
●教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1. 2009/04~2009/11 「専門ゼミナール」学生たちの提案により演劇の稽古,上演をおこなった。脚本,監督,舞台などすべてを学生たちで行った。平山は適宜指導。学生たちの身体表現力が格段に向上した(江戸川大学)
2. 2008/09~2010/01 「世界の身体文化演習Ⅱ」ダンス・ムーブメント・セラピーの実習を中心とする。現代人の身体状況などの座学の授業と実習を交える授業とする。ダンス・ムーブメント・セラピーの専門家と共同で担当(江戸川大学)
3. 2008/09 「専門ゼミナール」台湾での4泊5日のゼミ研修旅行。台北での路上観察,少数民族の舞踊鑑賞,カンフーや中国式マッサージの体験など,さまざまな調査,体験をおこなった(江戸川大学)
4. 2008/04~2009/07 「世界の身体文化演習Ⅰ」ラテン系ペアダンスの「サルサ」の実習を中心とする。サルサの専門家と共同で担当し,身体文化の座学を交えて授業を進行。学生による授業評価では,最高の評価だった(江戸川大学)
5. 2006/09~2007/03 「社会調査演習実習」身体文化の熟達者の身体感覚についての調査。野口整体の整体師,ガラス工芸職人,スキー選手養成の指導者など,達人の身体感覚をインタビュー調査した(江戸川大学)
●作成した教科書、教材、参考書
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 主要学科目
身体と社会、家族論、ライフサイクル論、身体コミュニケーション、ゼミナール
■ 所属学会
1. 2013/03 日本性科学会
2. 2011/05 総合人間学会
3. 2012/06 ∟ 理事 編集委員
4. 2010/02 日本養生学会
5. 2001/03~2003/03 日本内観学会
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2011年の震災以来、ゼミの学生との実習、明治大学震災復興支援センター事業、明治大学のボランティアの学生達、および個人で、震災復興の活動に携わっている。
■ 社会における活動
1. 2011/10 セルフケア講習会講師(明治大学震災復興支援センター浦安ボランティア拠点)(毎月1回開催)
2. 2006/10~2007/09 流山市補助金等審査会委員
3. 2003/10~2005/09 流山市行財政改革審議会副会長および人事給与部会長
4. 2003/04~2007/03 ホスピス「きぼうのいえ」主任研究員
5. 2003/04~2006/03 NPO法人「テラスあびこ」企画委員
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1998/04~2002/03  アジア太平洋地域の構造変動におけるアメリカの位置と役割に関する総合的研究 特定領域研究 
2.   現代日本における社会関係の分断と,「手当てによる癒しあい」に基づく共生関係の創出についての実証的,実践的研究  (キーワード:社会関係の分断,共生関係の創出)
3.   現代日本における,ライフサイクル上の「生殖性generativity」の低下の,身体的・関係的かつ歴史的原因,経過,結果と,生殖性の涵養についての研究  (キーワード:生殖性低下の,身体的・関係的かつ歴史的原因,経過,結果,生殖性の涵養)
■ 現在の専門分野
心身の健康, ジェンダー(Gender), 社会学(Sociology)