(最終更新日:2016-11-21 16:43:06)
  クラモト ノボル   Kuramoto Noboru
  倉本 宣
   所属   農学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 著書  横浜市森づくりガイドライン (共著) 2013/03
2. 著書  パークマネジメント (単著) 2011/09
3. 著書  外来生物の生態学 (単著) 2010/03
4. 著書  川の百科事典 (共著) 2009/01
5. 著書  生物多様性 (単著) 2007/04
全件表示(231件)
■ 学会発表
1. 2015/03/21 丘陵地の里山にある大学農場の自然生態園の現状と課題(日本生態学会大会)
2. 2015/03/21 八丈島における着生シダの分布特性とシダ植物が着生したビロウの特性(日本生態学会大会)
3. 2015/03/21 我が国におけるカワラノギクの現状と保全上の課題(日本生態学会大会)
4. 2015/03/21 枯死木の管理手法の異なる緑地におけるコゲラの採食生態(日本生態学会大会)
5. 2015/03/19 丘陵地の雑木林における萌芽更新の成功と失敗(日本生態学会大会)
全件表示(155件)
■ 学歴
1. 1981/04~1983/03 東京大学 理学系研究科 植物学 博士課程中退
2. 1979/04~1981/03 東京大学 理学系研究科 植物学 修士課程修了 理学修士
3. 1975/04~1979/03 東京大学 理学部 生物学(植物学) 卒業
4.
(学位取得)
東京大学 博士(農学)
5.
(学位取得)
東京大学 理学修士
■ 教育上の業績
●教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1. 1996/04/01 緑地行政の実務景観を生かした教育
●実務教育についての特記事項
1. 2011/04/01 ボランティアセンター副所長(生田担当)
2. 2008/06/01~2010/03/31 農学部教務主任
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2007/04 ボランティアセンター運営委員
2. 2006/04~2008/03 大学院農学専攻主任
全件表示(8件)
■ 主要学科目
応用植物生態学
■ 所属学会
1. Society of Conservation Biology
2. 日本植物学会
3. 日本環境学会
4. 日本環境教育学会
5. 日本生態学会
全件表示(13件)
■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 多摩丘陵の里山の保全は近年多くの市民の関心を集めているので、その需要に応えるため、講演活動を積極的に行っています。また、生田緑地の市民による植生管理活動をコーディネートする役割を担当しています。2012年度から明治大学黒川農場が開場するので、学部間共通総合科目「里山入門」のコーディネーターとして多くのゲスト講師の調整を行おうとしています。 多摩川の礫河原の保全にも多くの市民の関心が集まっています。ことらは協働の場として多摩川カワラノギクプロジェクトをつくっているので、プロジェクトの活動を通して四民に働きかけを行っています。
■ 社会における活動
1. 2010/10 茅ヶ崎市緑審議会委員
2. 2008/10 東京都港湾審議委員
3. 2008/04~2011/03 北総里山会議委員
4. 2007/06 カワラノギクを守る会顧問
5. 2007/04 カワラノギクプロジェクト副代表
全件表示(13件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2008/04~2013/03  出水後の河道植生の回復とマイクロハビタットの関係 基盤研究 (B) 
2. 2005/04~2007/03  都市近郊の大学農場とその周辺の里山を活用した保全教育の展開 基盤研究 (B) 
3. 2004/04~2007/03  首都圏における砂礫地生態系ネットワークの再生手法の検討 挑戦的萌芽研究 
4. 1997~2014  生物多様性保全のためのローカルテクノロジーの確立 国内共同研究 (キーワード:里山、ローカルテクノロジー、河川)
5.   カワラノギクの保全に関する研究 産学連携による受託・共同研究等 
全件表示(10件)
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 受賞学術賞
1. 2015/04 東京都公園協会奨励賞
2. 2006 日本緑化工学会賞(技術賞)
3. 1997 日本造園学会賞
4. 1987 日本造園学会研究奨励賞
5. 1987 東京都公園協会奨励賞
■ 現在の専門分野
園芸・造園学(Horticulture and Landscape Architecture), 生態(Ecology), 資源保全学(Resource Maintenance Studies)