(最終更新日:2017-08-08 15:15:54)
  カマタ ヒロユキ   Kamata Hiroyuki
  鎌田 弘之
   所属   理工学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 著書  コンピュータ設計概論
ーCMOSから組み込みCPUまでー (単著) 2014/11
2. 著書  DSP活用のポイント (共著) 1990/09
3. 著書  ディジタル制御のポイント (共著) 1990/09
4. 著書  ディジタル信号処理のポイント (共著) 1989/07
5. 論文  主成分分析によるクレータ座標・サイズの検出とその評価 (共著) 2017/08
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■ 学会発表
1. 2016/09/08 SLIM探査機における高度差や回転に対してロバストな自己位置推定アルゴリズム(第60回 宇宙科学技術連合講演会、3C05)
2. 2016/09/08 クレータを用いた画像航法アルゴリズムの統合評価(第60回 宇宙科学技術連合講演会、3C06)
3. 2016/09/08 主成分分析によるクレータ検出、クレータサイズ計測に関する研究(第60回 宇宙科学技術連合講演会、3C04)
4. 2016/09/08 小型月着陸実証機「SLIM」プロジェクトの概要(第60回 宇宙科学技術連合講演会、3C01)
5. 2016/01/06 SLIM画像航法の開発進捗報告~アルゴリズムとそのハードウェア実装~(第16回宇宙科学シンポジウム)
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■ 学歴
1. 1987/03
(学位取得)
明治大学 工学博士
2. 1984/04~1987/03 明治大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 博士課程修了 工学博士
3. 1982/04~1984/03 明治大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 修士課程修了 工学修士
4. 1978/04~1982/03 明治大学 工学部 電子通信工学科 卒業 工学士
■ 職歴
1. 2015/09~ 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 大学共同利用システム 研究員
2. 2014/05~ 一般社団法人 大学ICT推進協議会 理事(2016/5~:副会長) Link
3. 2010/04~2012/03 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 客員教授
4. 2007/06~ 電子情報通信学会 常任査読委員
5. 2003/05~2008/04 サイエンティフィック・システム研究会 幹事会幹事、企画運営委員会委員
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■ 学内役職・委員
1. 2012/05/01~ 明治大学 情報基盤本部長
2. 2007/04/01~2009/03/31 明治大学 理工学部教務主任
■ 教育上の業績
●教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1. 2008/04/01~ 学生によるプレゼンテーションを伴う授業の実施
2. 2007/04/01~ Oh-o! Meijiを利用したレポート受領、応答、および資料提示
●作成した教科書、教材、参考書
1. 2014/09/28~ 授業に適した教科書を用意
■ 所属学会
1. IEEE
2. 電子情報通信学会
3. 2007/06 ∟ 常任査読委員
4. 2003/05~2007/05 ∟ 英文論文誌A分冊 編集委員会委員
5. 2001/05~2007/05 ∟ ディジタル信号処理研究専門委員会 委員
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   カオス変調を用いた秘密通信 個人研究 (キーワード:"カオス変調,DSP,秘密通信")
2.   ディジタル画像処理による小型探査機の画像航行 国内共同研究 (キーワード:画像処理、高速クレータ検出)
3.   カオス電子透かしを用いたディジタル画像の改ざん防止アルゴリズム 個人研究 (キーワード:"カオス電子透かし,ディジタル画像,改ざん検出")
4.   聴覚障害者のための発声・発話練習機の開発 機関内共同研究 (キーワード:"聴覚障害,スピーチトレーナ,")
5. 1996/04~1998/03  聴覚障害者のための発声・発話練習機の開発とマルチメディア機器への拡張に関する研究 基盤研究 (C) 
■ 受賞学術賞
1. 2005 電子情報通信学会編集委員会功労感謝状
2. 1994 日本ソフトウェア大賞読売新聞社賞「スピ-チトレ-ナソフト」
■ 現在の専門分野
カオスを用いた暗号・セキュリティー符号化(Private Communication Coding by Chaos), 航空宇宙工学(Aerospace Engineering), 通信・ネットワーク工学(Communication/Network Engineering), 聴覚障害者のための発声・発話練習機器の開発(Development of Speech Tranning Machine for the Deaf), 情報通信工学(Information and Communication Engineering)