(最終更新日:2017-06-05 11:37:36)
  タカトオ ヒロミ   TAKATO Hiromi
  高遠 弘美
   所属   商学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 著書  失われた時を求めて 第五篇 ゲルマントのほうI (単著) 2016/12
2. 著書  ロミ著『乳房の神話学』 (単著) 2016/09
3. 著書  『失われた時を求めて』第二篇「花咲く乙女たちのかげに」II (単著) 2016/01
4. 著書  七世竹本住大夫 私が歩んだ90年 (共著) 2015/11
5. 著書  七世竹本住大夫 限りなき藝の道 (単著) 2013/09
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■ 学歴
1. 1978/04~1984/03 早稲田大学 文学研究科 フランス文学 博士課程単位取得満期退学
2. 1974/04~1978/03 早稲田大学 文学研究科 フランス文学専攻博士課程 修士課程修了 文学修士
3. 1970/04~1974/03 早稲田大学 文学部 フランス文学 卒業
■ 教育上の業績
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2009/04/01~2011/03/31 商学部和泉主任
■ 所属学会
1. 2010/05 日本文藝家協会
2. 2008/04 中村真一郎の会
3. 2008/04 ∟ 常任幹事
4. 日本フランス語フランス文学会
5. 1995~1997 ∟ スタージュ担当幹事
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. ひと頃はフランス語教科書を多く執筆していたが、ここ二十年は主としてフランス文学・フランス文化史の翻訳、日本文学、日本古典芸能などについてのエッセイ・評論の執筆に軸足を置いている。2010年からはマルセル・プルースト畢生の大作『失われた時を求めて』の個人全訳に取り組んでいる。光文社古典新訳文庫で全14巻の予定。2013年4月現在、第三巻までと、特別な版による『失われた時を求めて』第六篇「消え去ったアルベルチーヌ」を翻訳刊行した。単著二冊、個人訳十五冊。一方、文楽人形浄瑠璃に関する単行本を2013年中に公刊予定。2012年度・2013年度は在外硏究(フランス・パリ第三大学)。
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   20世紀フランス文学 個人研究 (キーワード:プルースト,ロミ,)
2.   プルースト、ロミ、フランスの風俗、文化史  (キーワード:",,")
3.   仏学史 個人研究 (キーワード:,,)
4.   仏語教育 個人研究 (キーワード:初級仏語,仏会話,)
■ 現在の専門分野
フランス文学, 仏語・仏文学(French Language and Literature), 文学一般(General Literature), 文化史