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イシトビ ヒロカズ
ISHITOBI HIROKAZU
石飛 宏和 所属 明治大学 理工学部 職種 専任准教授 |
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| 研究期間 | 2018/04~2021/03 |
| 研究課題 | 異次元形状触媒の複合・高次構造化による高活性電極反応場の構築 |
| 実施形態 | 科学研究費補助金 |
| 研究委託元等の名称 | 日本学術振興会 |
| 研究種目名 | 基盤研究(B) |
| 科研費研究課題番号 | 18H01772 |
| キーワード | 複合体構造, 電極触媒, 酸化グラフェン, グラフェン, メタノール燃料電池, ナノ材料, 燃料電池 |
| 代表分担区分 | 研究分担者 |
| 代表者 | 中川 紳好 |
| 概要 | 直接メタノール燃料電池の出力を劇的に向上させる燃料電極触媒層を構築することを目的として、2D触媒担体としてのGOに表面処理の導入と、ナノサイズスペーサー材料との組み合わせを調査した。 GOエアロゲルを200℃で熱処理したRGOAを担体として使用することで、PtRuの触媒利用率を高めることに成功した。 これはGO表面の酸素官能基が減少したことによるGOの積層力の緩和と説明できた。 さらに、PtRu/RGOAとTi4O7微粒子の複合体は、ほぼ100%の触媒利用率と、PtRu/RGOAの約2倍の質量活性を示した。 この混合比を調整することにより、高い触媒層活性が実現されることが見出された。 |