マツザワ コウイチ
MATSUZAWA KOICHI
松沢 晃一 所属 明治大学 理工学部 職種 専任准教授 |
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研究期間 | 2022/04~2026/03 |
研究課題 | 鉄筋コンクリート造建築物の劣化進行予測に向けた仕上材の劣化度評価方法の確立 |
実施形態 | 科学研究費補助金 |
研究委託元等の名称 | 日本学術振興会 |
研究種目名 | 基盤研究(C) |
科研費研究課題番号 | 22K04405 |
キーワード | 劣化進行予測, 劣化度, 劣化度評価, 仕上材, 鉄筋コンクリート造建築物, 評価 |
代表分担区分 | 研究代表者 |
代表者 | 松沢 晃一 |
概要 | 鉄筋コンクリート造建築物の多くは、その表面に仕上材が施工されている。その仕上材には建築物の耐久性を低下させる炭酸ガスや塩化物イオンなどの透過を抑制し、躯体を保護する性能を有するものもある。しかし、仕上材も経年劣化により保護性能が次第に低下していくことが想定されるため、仕上材に躯体保護性能を期待する際には、仕上材の経年劣化を考慮する必要がある。 本研究では、将来的に鉄筋コンクリート造建築物の劣化進行予測を可能とするために「仕上材の劣化度評価方法」を確立するものである。 |