マツザワ コウイチ   MATSUZAWA KOICHI
  松沢 晃一
   所属   明治大学  理工学部
   職種   専任准教授
研究期間 2023/04~2026/03
研究課題 CO2削減に寄与する結合材を用いたコンクリートの強度発現と耐久性評価
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 日本学術振興会
研究種目名 基盤研究(C)
科研費研究課題番号 23K04132
キーワード 強度発現性, CO2削減, 結合材, 耐久性, コンクリート
代表分担区分 研究分担者
代表者 鹿毛 忠継
概要 本研究の概要は、一般にトレードオフの関係にある鉄筋コンクリート(RC)造建築物および部材の「強度・耐久性」と「CO2削減」について、1)現在のコンクリートに使用する標準的な普通セメント(OPC)量を減じることが従来のRC造建築物の要求品質・性能に対して可能か、2)現行の関連規基準(設計規準や標準仕様など)との関係においてそれが可能か、等を検討し、その上で、セメントの製造に伴うCO2排出を削減、すなわちコンクリートのOPC使用量の削減やOPCに代わる結合材等の利用や、建築物の供用期間において、コンクリートの中性化(CO2の吸収)の利用等について検討を行う研究である。