ナカノ ナオト   NAKANO NAOTO
  中野 直人
   所属   大学院  先端数理科学研究科
   職種   特任准教授
研究期間 2016/04~2019/03
研究課題 演繹的・帰納的セル・オートマトン構成法が織りなすデータと数理モデルの相互横断研究
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 日本学術振興会
研究種目名 挑戦的萌芽研究
科研費研究課題番号 16K13772
キーワード データ主体解析, セル・オートマトン, 応用数学, 偏微分方程式, データ駆動解析, 統計的モデリング, 数値解析, 数理モデル, データ解析
代表分担区分 研究代表者
代表者 中野 直人
概要 モデル駆動であるところの演繹的モデリングとデータ駆動であるところの帰納的モデリングを織り上げることで,統計的セル・オートマトン(CA)構成法を中心として状態の遷移の本質的な成分をデータから抽出する手法を構築した.これにより複雑な現象に対してもその遷移の骨子を捉えたモデリングが可能となり,さらには背後にある数学的な構造についての理解の深化が可能となった.本研究による手法によってさまざまな現象のメカニズムの理解に対して大いに助けとなる可能性がある.