オカベ タク   Okabe Taku
  岡部 卓
   所属   専門職大学院  ガバナンス研究科
   職種   専任教授
研究期間 2014/04~2017/03
研究課題 生活保護受給有子世帯の生活・養育の課題と就学・進学支援についての基礎的研究
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 日本学術振興会
研究種目名 基盤研究(C)
科研費研究課題番号 26380776
キーワード 生活保護ワーカー, 支援員業務の標準化, 生活保護ワーカーの工夫, 自治体の政策実施状況, 業務の標準化, 子ども支援, 学習支援, 自治体の施策策定動向, 就学・進学支援, 子供の貧困対策推進制度, 修学・進学支援, 実践のばらつき, 生活保護ワーカーの課題, 進路イメージ具体化の工夫, 子供の貧困, 就学支援, 子ども支援の課題, 生活保護有子世帯の実態, 子ども支援員, 子ども支援員の課題, 生活保護有子世帯の支援課題, 生活保護受給有子世帯
代表分担区分 研究分担者
代表者 小林 理
概要 生活保護受給有子世帯の保護者が抱える子どもの就学や進学についての課題や、活用する社会資源の状況に対して、生活保護ワーカーや子ども支援員がいかなる役割を果たすか、について考察した。調査結果からは、子ども支援員の経験年数の違いによる実践に対しての戸惑いや確信の強さの違いが示唆された。生活保護ワーカーもまた、多様な職歴から、子どもの対応や世帯主と子どもの関係への関与や介入等、さらに子ども支援員との関係にばらつきが見られた。