ノダ マナブ
Noda Manabu
野田 学 所属 明治大学 文学部 職種 専任教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2024/04 |
形態種別 | 学術雑誌 |
招待論文 | 招待あり |
標題 | 複雑化する怨嗟の対象、そして小声の佇み |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | シアターアーツ |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | AICT(国際演劇評論家協会)日本センター |
巻・号・頁 | 68,6-17頁 |
総ページ数 | 12 |
概要 | 2023年日本演劇回顧。ガザやウクライナなどでの戦争だけでは終わらない複雑化する問題群のなかで、「忘却の箱、赦しの箱」、「多文化共生をめぐる小声の多声性」、「小声で発せられる呻き:コロナ禍、世代、ヤングケアラー、50/80問題、そして失われた30年」、「怒りの矛先」、「『わからなさ』に向き合う」という小題の下、2023年に日本の演劇が直面した表象可能性をめぐる問いを考察している。 |