イワサキ ヤスナガ
IWASAKI YASUNAGA
岩崎 泰永 所属 明治大学 農学部 職種 専任教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2017 |
形態種別 | その他 |
標題 | CO₂濃度,気温および湿度制御が異なる環境管理様式がトマトの乾物生産および分配に及ぼす影響 |
執筆形態 | その他 |
掲載誌名 | 農研機構研究報告. 野菜花き研究部門 = Bulletin of the NARO |
出版社・発行元 | 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 |
巻・号・頁 | (1),73-78頁 |
著者・共著者 | 岩崎 泰永, 梅田 大樹, 鈴木 真実 |
概要 | 本実験では,CO2濃度,気温および湿度制御が異なる環境管理様式がトマトの乾物重と果実分配率に及ぼす影響を小型ハウスを用いて調べた.その結果,CO2施用は日の出~換気開始までの高濃度施用よりも,低濃度長時間施用に加湿制御を組み合わせて行ったほうが乾物重増加に対する効果が高いことが示唆された.また,CO2施用によって増加した光合成産物を果実へ分配させるためには高めの気温管理が有効である可能性が明らかとなった.さらに,作物体の結露を防ぎ,病害の発生を抑えるために,午前中に換気を行っても,乾物生産に及ぼす影響は少ないことも明らかとなった. |
DOI | 10.24514/00000032 |
ISSN | 2432-664X |
NAID | 120006349050 |
PermalinkURL | http://id.ndl.go.jp/bib/028329774 |
researchmap用URL | http://id.nii.ac.jp/1578/00000032/ |