アキサカ トモノリ   akisaka tomonori
  秋坂 朝則
   所属   専門職大学院  会計専門職研究科
   職種   専任教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2014/02
形態種別 学術雑誌
標題 会社法改正法案のポイント4
執筆形態 単著
掲載誌名 税務研究会『経営財務』
巻・号・頁 (3512),20-25頁
概要 会社法改正法案の内容のうち、多重代表訴訟について検討している。現在では、多くの企業が企業グループによる事業活動を行うため、持株会社形態を採用している。このため、実際の事業活動を行っている子会社の取締役に対する株主による監視機能を強化する必要性が増大しており、新たに多重代表訴訟が導入されることとなったが、その問題点等につき検討を行っている。