Ozeki Naoko
   Department   Undergraduate School  , School of Global Japanese Studies
   Position   Professor
Language English
Publication Date 1996/02
Type Book
Title Highly Apprehensive Second Language Writers
Contribution Type Sole-authored
Publisher 市邨学園短期大学開学30周年記念論集
Volume, Issue, Page pp.167-185
Author and coauthor Naoko Ozeki
Details WAT (Writing Apprehension Test) で高得点を取った人は、ライティングに対して恐怖心が強い人ということになる。アメリカの大学及び大学院で学ぶ、英語を母国語としない学生にWATを実施し、得点の高かった4人を事例研究し、先行研究で論じられている、英語を母国語とする学生及び母国語としない学生、双方のライティング嫌いの学生とこの研究に参加した英語を母国語としないライティング嫌いの学生との共通点と相違点を描いている。次に、この研究に参加したライティング恐怖症の学生のライティングに対する信条や態度、かれらのライティング・ストラティジーを論じている。最後に、研究結果を踏まえて、ライティングが嫌いな学生が減少するように、プロセス・アプローチによるライティングの授業を推薦している。