セキ マサオ   SEKI MASAO
  関 正雄
   所属   明治大学  経営学部
   職種   特任教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2020/01
形態種別 著書
標題 『SDGs時代のパートナーシップ~成熟したシェア社会における力を持ち寄る協働へ』
執筆形態 共著(編集/監修)
掲載区分国内
出版社・発行元 学文社
巻・号・頁 p.2-20、P.80-86頁
総ページ数 26
担当範囲 第1章 社会成長と社会存続のために、第5章 ステークホルダー起点の政策・規範・ルールメイキング(第3節 東京オリンピック・パラリンピックにおける調達基準、第4節 パートナーシップを育むルールメイキングーその課題と展望)
著者・共著者 佐藤真久、川北秀人
概要 これまでになく幅広い層の間で、SDGs(持続可能な開発目標)への関心が高まっている。これはSDGsの特徴である参加型の策定プロセスが大きく影響している。17の目標は幅広いテーマを網羅しており、間口が広く誰もが解決に参加できることはSDGsの大きなメリットである。しかし、目標レベルの高さと比較して、現時点でのSDGsの達成状況は不十分である。とりわけ、SDGsの中核課題である気候変動との戦いや貧困・格差問題への取り組みは、他の目標の達成にも幅広く影響するにもかかわらず、大きく遅れている。今後の取り組みを加速し、SDGsの高い目標を達成するために必要なのは、これまでとは次元の違う、政府・市民社会・企業・投資家など主体間での新たなパートナーシップの形成である。目標達成への取り組みを加速して、成果志向のインパクトのある活動とするためには、そしてSDGs達成に必要なトランスフォーメーションをもたらすためには、何が必要かを考えていく。