サカイ カズオ   Sakai Kazuo
  阪井 和男
   所属   明治大学  法学部
   職種   専任教授
発表年月日 2012/12/22
発表テーマ 『ポスト・エヴァンゲリオンの教理問答』の逆襲
会議名 「言語・認識・表現」研究会(LACE)第17回年次研究会
主催者 「言語・認識・表現」研究会(LACE)第17回年次研究会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 機械振興会館(東京 芝公園)6F60号会議室
発表者・共同発表者 原田康也・阪井和男
概要 国際バカロレア修了学年履修教科には extended essay (論文)・Theory of Knowledge(知識論)・Creativity, Action, Service(課外活動)が含まれる。この中で、知識論は知覚・認知から言語・表現・論理まで、言語技術と批判的思考力に関わる基本的な課題を扱い、さながら現代の三科(文法と論理と修辞)の趣がある。本稿では、日本の学校教育に致命的に書けている批判的思考力と言語技術の養成課程において、このような言語と情報の基盤を学ぶ必然性について検討する。