(最終更新日:2015-02-14 03:32:27.600534)
  ネモト シンイチ   Nemoto Shinichi
  根本 伸一
   所属   明治大学  法学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 2008/04 論文  株主総会決議禁止等仮処分命令申立て却下決定に対する抗告審決定(ブルドックソース事件最高裁決定) 法学セミナー増刊 速報判例解説 (Vol.2),135-138頁 (単著) 
2. 2008/02 論文  資本充実から見た差額支払義務 法律論叢 80(2・3),279-312頁 (単著) 
3. 2007/10 論文  検査役選任申請後の新株発行により株主が法定の議決権割合を欠くに至った場合における申請の適否 法学セミナー増刊 速報判例解説 (Vol.1),149-152頁 (単著) 
4. 2007/03 論文  少数株主要件の持続時期について-検査役選任請求権を中心として- 明治大学法科大学院論集 (2) (単著) 
5. 2006/03 著書  「株主の取締役に対する責任追及-雪印食品事件を契機にして-」
『現代私法学の課題(伊藤進先生古稀記念)』   (共著) 
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■ 学会発表
1. 2005/12 株式会社の業績悪化による保有株式の無価値化について株主が取締役に直接損害賠償請求することの可否(明治大学商法研究会)
2. 2005/03 一部上場会社において筆頭株主の持株比率を著しく低下させる新株発行について「著シク不公正ナル方法」によるものと認められなかった事例─ベルシステム24新株発行差止棄却決定事件─(東北大学商法研究会)
3. 2004/10 株主の情報請求権の現代的課題(青森法学会)
4. 2003/11 信用協同組合に対する金融整理管財人による業務及び財産の管理を命ずる処分と組合員が組合員代表訴訟を提起し追行する権限の帰すう(明治大学商法研究会)
5. 2003/11 信用協同組合に対する金融整理管財人による業務及び財産の管理を命ずる処分と組合員が組合員代表訴訟を提起し追行する権限の帰すう(東北大学商法研究会)
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■ 学歴
1. 中央大学 法学部 法律学科 卒業
2. 明治大学 法学研究科 民事法学 博士課程単位取得満期退学
3. 明治大学 法学研究科 民事法学 修士課程修了 法学修士
■ 教育上の業績
●教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1. 2005/04~2009/03 授業で使用するレジュメについて,各回の冒頭に「設例」を記載し,各回の内容が終了した後に,当該事例を解説することによって,学生の理解を理解を深めるとともに応用力を身につけさせる。
2. 2005/04~2009/03 毎回出席表を回付して学生に名前を記入させることにより,出席を取っている
■ 所属学会
1. 1999~2005 ∟ 学会事務局
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   アメリカ消費者信用諸法における多機能カードの法規制  
2.   ドイツ法における与信対象取引の解消に伴う諸契約関係の清算  
3.   ドイツ法における信託の財産隔離機能の民事法的基礎  
4.   投資家としての株主保護、会社役員の責任、継続的金融取引  (キーワード:"会社法,株主の権利,会社役員の責任")
5.   金融取引における割合的解決事例の現状と問題点  
■ 現在の専門分野
民事法学(Civil Law)