(最終更新日:2018-11-13 14:55:35)
  コバヤシ マサヒト   KOBAYASHI Masahito
  小林 正人
   所属   理工学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 著書  設計者のための免震・制震構造ハンドブック
(一社)日本免震構造協会編 (共著) 2014/07
2. 著書  免震構造設計指針 (共著) 2013/10
3. 著書  大振幅地震動と建築物の耐震性能評価
-巨大海溝型地震・内陸地震に備えて- (共著) 2013/09
4. 著書  図解テキスト 基本建築学 第3版 (共著) 2010/03
5. 論文  津波荷重に対する免震建物の構造安全性評価基準の提案 (共著) 2017/02
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■ 学会発表
1. 2018/09/06 十字型断面を持つRC 柱の四隅に木質材を接着補剛した合成柱の構造性能に関する実験的研究(日本建築学会大会(東北)学術講演梗概集)
2. 2018/09/04 GAP 機構付きオイルダンパーを用いた免震建物の地震応答性状(日本建築学会大会(東北)学術講演梗概集)
3. 2018/09/04 変位抑制機構を付加した免震建物の漸増動的地震応答解析による安全余裕度評価(日本建築学会大会(東北)学術講演梗概集)
4. 2018/09/04 応答スペクトル法による免震建物の地震応答予測に関する研究(その4 長周期地震動を対象とした応答スペクトルの減衰補正係数)(日本建築学会大会(東北)学術講演梗概集)
5. 2018/09/04 応答スペクトル法による免震建物の地震応答予測に関する研究(その5 減衰補正係数に関する提案式の適用性と地震応答予測に及ぼす地盤増幅率の影響)(日本建築学会大会(東北)学術講演梗概集)
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■ 学歴
1. 2002/04~2005/03 明治大学 理工学研究科 建築学専攻 博士課程修了 博士(工学)
2. 2000/04~2002/03 明治大学 理工学研究科 建築学専攻 修士課程修了 修士(工学)
3. 1996/04~2000/03 明治大学 理工学部 建築学科 卒業
■ 職歴
1. 2003/04~2006/03 明治大学 理工学部 専任助手(研究者養成型助手)
2. 2006/04~2009/03 明治大学 理工学部 専任講師
3. 2009/04~2016/03 明治大学 理工学部 専任准教授
4. 2016/04~ 明治大学 理工学部 専任教授
■ 教育上の業績
●教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1. 2013/09~2017/03 現地調査およびショールーム見学
2. 2010/04~ 建物見学および学会指針の活用
3. 2007/09~ 構造解析プログラムを用いた演習
4. 2006/09~ 問題集の作成とそれを用いた演習
●実務教育についての特記事項
1. 2018/04/01~2020/03/31 男女共同参画推進センター員
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 所属学会
1. 日本建築学会
2. 日本免震構造協会(第2種正会員)
3. 日本地震工学会
4. 2013/06 日本建築構造技術者協会(正会員)
5. 日本鋼構造協会
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■ 資格・免許
1. 2004/02/23 一級建築士(第312593号)
■ 社会における活動
1. 2017/07~2020/03 次世代免震システムの検討委員会,一般社団法人日本免震構造協会
2. 2017/04~ 日本建築学会 免震構造小委員会委員(主査)
3. 2017/04~ 日本建築学会 振動運営委員会委員
4. 2017/04~ 次世代免震システムの検討委員会現状技術評価WG(主査),一般社団法人日本免震構造協会
5. 2016/04~2020/03 修士論文賞審査委員会,一般社団法人日本免震構造協会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2008/04~2010/03  地盤・杭・建物連成系一体解析による杭頭免震建物のモード連成作用と制御に関する研究 若手研究 (B) 
2. 2010/04~2013/03  免震部材と地震動の多様性を考慮した免震建物の応答構造と設計用地震荷重に関する研究 若手研究 (B) 
3. 2013/04~2017/03  津波荷重に対する免震建物の構造安全性評価と安全性確保のための構造設計ガイドライン 基盤研究 (C) 
4. 2017/04~  長周期地震動に対する免震建物の構造計算法ー応答スペクトル法の再構築ー 基盤研究(C) 
5. 2005  制振部材を用いた損傷制御および耐震補強に関する研究 国内共同研究 (キーワード:耐震補強,損傷制御,制振部材)
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■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 受賞学術賞
1. 2014/04 2014年日本建築学会奨励賞
2. 2011/12 2011年度日本地震工学会大会優秀論文発表賞
3. 2009/11 2009年度日本地震工学会大会優秀論文発表賞
■ 現在の専門分野
建築構造・材料(Building Construction/Material)