(最終更新日:2021-08-26 13:12:34)
  ミツタケ アヨリ   MITSUTAKE AYORI
  光武 亜代理
   所属   明治大学  理工学部
   職種   専任准教授
■ 著書・論文
1. 2021/05 論文  Molecular Dynamics Simulations for the Determination of the Characteristic Structural Differences between Inactive and Active States of Wild Type and Mutants of the Orexin2 Receptor J Phys Chem B 6(125),4286-4298頁 (共著) 
2. 2021/03 論文  Universal relation between instantaneous diffusivity and radius of gyration of proteins in aqueous solution Physical Review Letters 126,pp.128101 (共著) 
3. 2020/06 論文  Mutation-induced change in chignolin stability from π-turn to α-turn RSC Advances 10,pp.22797-22808 (共著) 
4. 2019/11 論文  Analysis of molecular dynamics simulations of 10-residue peptide, chignolin, using statistical mechanics: Relaxation mode analysis and three-dimensional reference interaction site model theory Biophysics and Physicobiology 16,pp.407-429 (共著) 
5. 2019/07 論文  Folding pathways of NuG2-a designed mutant of protein G-using relaxation mode analysis JOURNAL OF CHEMICAL PHYSICS 151,pp.044117 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2017/03/19 リングポリマーブラシの静的・動的特性(日本物理学会2017年年次大会)
2. 2017/03/19 分子動力学法を用いたタンパク質の緩和モード解析II(日本物理学会2017年年次大会)
3. 2017/03/19 生体分子の分子シミュレーションから反応座標をどう抜き出すか?(日本物理学会2017年年次大会)
4. 2017/03/19 緩和モード解析による200残基程度の蛋白質のマイクロ秒程度の分子シミュレーションの動的解析(日本物理学会2017年年次大会)
5. 2017/02/14 Improved Relaxation Mode Analysis of a Hen Egg-white Lysozyme Protein(Biophysical Society 61st Annual Meeting)
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■ 学歴
1. 1991/04~1995/03 奈良女子大学 理学部 物理学科修了
2. 1995/04~1997/03 奈良女子大学 理学研究科 物理学専攻 修士課程修了
3. 1996/04~1997/03 岡崎国立共同研究機構分子科学研究所
4. 1997/04~1999/09 総合研究大学院大学(総研大) 数物科学研究科 博士課程修了 博士(理学)
■ 職歴
1. 1997/04~1997/09 豊田工業大学 非常勤講師
2. 1998/04~1999/09 総合研究大学院大学(分子科学研究所) 日本学術振興会特別研究員(DC2)
3. 1999/10~2000/03 総合研究大学院大学(分子科学研究所) 日本学術振興会特別研究員(PD: DC2 の残期間)
4. 2000/04~2001/03 分子科学研究所 日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業 リサーチ・アソシエイト(博士研究員)
5. 2001/04~2007/03 慶應義塾大学 理工学部物理学科 助手
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■ 所属学会
1. 2008/02~ 日本物理学会
2. 2013/04~2014/03 ∟ 領域12領域運営委員
3. 2004/04~ 分子シミュレーション研究会
4. 2011/01~2011/12 ∟ 25回分子シミュレーション討論会実行委員
5. 2018/12~ ∟ 幹事
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~  アミノ酸置換による安定性・機能変化評価計算システムの構築と応用 基盤B 
2. 2013/10~2017/03  緩和モード解析によるタンパク質構造ダイナミクスの解明 さきがけ(個人) 
3. 2013/04~2014/03  緩和モード解析による蛋白質の構造揺らぎの動的特徴 機関内共同研究 
4. 2010/04~2015/03  多自由度・大規模系における反応と構造空間探索 新学術領域研究(研究領域提案型) (キーワード:分子科学, 蛋白質, 計算物理, 分子シミュレーション, 電子状態計算, 生物物理)
5. 2006~2007  拡張アンサンブル法による生体高分子系のシミュレーション 特定領域研究 (キーワード:蛋白質, シミュレーション, 解析手法, 高分子, 溶媒効果)
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■ 受賞学術賞
1. 2013/11 分子シミュレーション研究会 学術賞 (多次元焼き戻し法の開発及び緩和モ ード解析とWHAM法の一般化 による構造解析法の開発)
2. 2013/03 日本物理学会 第7回物理学会若手奨励賞(領域12) (生体分子系で有効な拡張アンサンブ ル法及び構造解析法の開発)
■ 現在の専門分野
生物物理学, 生物物理、化学物理、ソフトマターの物理 (キーワード:生物物理、計算物理、計算化学、分子シミュレーション)