(最終更新日:2020-02-22 13:42:46)
  シバサキ レイジロウ   SHIBASAKI Reijirou
  柴﨑 礼士郎
   所属   明治大学  総合数理学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 論文  "From a clause combining conjunction to a sentence initial adverbial connector in the history of Japanese: With special attention to 'totan(ni)' at that moment" (JK26, CSLI Publications) (単著) 
2. 2020/02 論文  "From Parataxis to Amalgamation: The emergence of the sentence-final is all construction in the history of American English" (De Gruyter Mouton) (単著) 
3. 2019/11 論文  「句読法の歴史的変化に見る動的語用論の可能性-イギリス英語のfull stopを中心に-」(開拓社) (単著) 
4. 2019/11 論文  「アメリカ英語における年代表記の変遷について―イギリス英語と比較して―」(開拓社) (単著) 
5. 2019/09 論文  「句読法から語用論標識へ ―Periodの談話機能の発達と今後のアメリカ英語について―」(開拓社) (単著) 
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■ 学会発表
1. 2020/06 "On the development of the projector the chances are that in American English: A constructional approach"(The International Society for the Linguistics of English 6 (ISLE6, Theme: Evolving English and the Digital Era.))
2. 2020/05 Symposium: More thoughts on (in)transitivity and related issues in the history of English (Chairperson & Presenter)(The 92nd Annual General Meeting of the English Literary Society of Japan (ELSJ, May 16-17 202))
3. 2019/12 「統語変化と主観化の解釈について-英語史における the/my/Ø question is の考察に基づいて-」(「2019年度 構文研究会」)
4. 2019/12 "Another look at formulaicity: The case of the bottom line is (that) in British and American English"(Workshop on Formulaicity and Referentiality in Discourse)
5. 2019/11 「言語接触と文法化について ―近現代語の比較構文を事例として」(「第4会日本語と近隣言語における文法化」)
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■ 学歴
1. カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校 言語学研究科 博士課程修了 言語学博士(Ph.D.)
2. 立教大学 文学研究科 修士課程修了 文学修士(M.A.) summa cum laude
3. 立教大学 文学部 卒業 文学士(B.A.)
■ 職歴
1. 2005/04~2006/03 沖縄国際大学 総合文化学部英米言語文化学科 専任講師
2. 2006/04~2007/03 沖縄国際大学 総合文化学部英米言語文化学科 専任助教授
3. 2007/04~2013/03 沖縄国際大学 総合文化学部英米言語文化学科 専任准教授
4. 2013/04~2018/03 明治大学 総合数理学部 専任准教授
5. 2018/04~ 明治大学 総合数理学部 専任教授
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■ 教育上の業績
●作成した教科書、教材、参考書
1. 2019/07 『言語はどのように変化するのか』(Joan Bybee著, 小川芳樹・柴﨑礼士郎 監訳, 2019) 開拓社 Link
2. 2009/01 『言語文化のクロスロード-沖縄からの事例研究-』 Link
■ 主要学科目
English I A/I B, English II A/II B, English III A/III B (Presentation), English Test Preparation (TOEIC)
■ 所属学会
1. 日本英語学会
2. 2014/12~2017/11 ∟ 大会運営委員
3. 2015/12~2016/04 ∟ 国際春季フォーラム2016副委員長
4. 2016/05~2017/04 ∟ 国際春季フォーラム2017委員長
5. 国際語用論学会(IPrA)
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■ 資格・免許
1. 1998/03 高等学校教諭専修免許状(英語)
2. 1998/03 中学校教諭専修免許状(英語)
■ 社会における活動
1. 2020/03 「研究成果を国際的に発信するためのTips:文法研究・敬語研究・会話分析」
2. 2019/12 「新刊紹介 西村秀夫(編)(2019)『コーパスと英語史』 (英語コーパス研究シリーズ第 6 巻)ひつじ書 房」
3. 2018/12 「第 1 セッションの概要(英語史)」 英語コーパス学会第 44 回大会
4. 2018/08~2019/01 国際認知言語学会2019査読審査委員会「言語変化」分野査読管理チーム主任
5. 2017/10 「Wh分裂文と進行相はなぜ相性が良いのか」(招待講演 於:東京大学大学院総合文化研究科)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2022/03  「英語破格構文の歴史的発達と談話基盤性について―構文化の時間的・空間的拡がり―」(研究代表:柴﨑礼士郎, 課題番号: 19K00693) 科学研究費補助金 基盤研究 (C) 
2. 2019/04~2021/03  「日本語と近隣言語における文法化の基礎的研究」(研究代表:Narrog Heiko, 課題番号: 16H03411) 科学研究費補助金基盤研究(B) 
3. 2017/04~2021/03  「日常の相互行為における定型性:話し言葉を基盤とした言語構造モデルの構築」(研究代表:鈴木亮子, 課題番号:17KT0061) 科学研究費補助金 基盤研究 (B) 
4. 2016/04~2019/03  「投射構文の歴史的発達と構文化について-英語史からの実証研究-」(研究代表:柴﨑礼士郎, 課題番号: 16K02781) 科学研究費補助金 基盤研究 (C) 
5. 2013/04~2016/03  「英語史に見る主要部と依存部の競合関係について-通言語的特異性の過去、現在、未来-」(研究代表:柴﨑礼士郎, 課題番号:25370569) 科学研究費補助金 基盤研究 (C) 
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■ 委員会・協会等
1. 1996/06 日本中世英語英文学会東支部第12 回研究発表会 会場係
2. 2000/12~2001/08 アメリカ言語学会(LSA) 夏期集中講座2001準備委員
3. 2000/12~2001/08 Japanese/Korean Linguistics Conference 11 (JK-11) 大会準備委員
4. 2007/05~2007/11 日本語学会 2007年度秋季大会 大会準備委員 (於:沖縄国際大学)
5. 2010 John Benjamins Grammaticalization and Language Change 査読員
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■ 受賞学術賞
1. 2015/11 「日本英語学会賞(論文)」(日本英語学会) Link
2. 2015/03 「EL論文賞」(日本英語学会) Link
3. 2010/05 「優秀学術奨励賞」(近代英語協会) Link
■ 現在の専門分野
歴史言語学、談話研究、言語類型論、言語技術トレーニング (キーワード:歴史言語学、談話研究、言語類型論、文法化、英語史、規範文法、記述文法、日本語学、アジア諸言語) 
■ 担当経験のある科目・講演等
1. English IA/B (conducted in English)(明治大学総合数理学部)
2. English II A/B (conducted in English)(明治大学総合数理学部)
3. English III A/B (Presentation skills, conducted in English)(明治大学総合数理学部)
4. English Test Preparation (TOEIC)(明治大学総合数理学部)
5. 言語学 (conducted in English)(明治大学総合数理学部)
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