photo
    (最終更新日:2020-01-04 14:12:50)
  ナガイ カズキヨ   Nagai Kazukiyo
  永井 一清
   所属   明治大学  理工学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 2019 著書  Polymers and Polymeric Composites: A Reference Series (共著) 
2. 2019 著書  Polymers and Polymeric Composites: A Reference Series (共著) 
3. 2019 著書  包装技術便覧 (共著) 
4. 2019 論文  Development of copper-aluminium layered double hydroxide in thin film nanocomposite nanofiltration membrane for water purification process (共著) 
5. 2019 論文  Effects of substituents on water vapor sorption in liquid–water soluble polysaccharides (共著) 
全件表示(188件)
■ 学会発表
1. 2019/12 プラスチックと海洋ごみ問題(東村山市市民講座「世界で起きている今を学ぶ」)
2. 2019/11 Suppression of Crystallization in Ultra-Thin and Thin Films of Cellulose Acetates and Their Blends and Its Effect on Gas Transport Characteristics(2019 AIChE Annual Meeting)
3. 2019/11 バリア技術入門 ~1日半コース~(第20回基礎講座)
4. 2019/09 プラスチック包装が関わる社会問題と技術的課題(日本化学会-プラスチック問題-資源循環社会に向けての化学からの新たな取り組み)
5. 2019/09 架橋構造を有するシリコーン/アクリルアミド共重合体の合成と物性(第68回高分子討論会)
全件表示(596件)
■ 学歴
1. 1993/04~1996/03 明治大学大学院 理工学研究科 工業化学専攻 博士課程修了 博士(工学)
2. 1988/04~1990/03 明治大学大学院 工学研究科 工業化学専攻 修士課程修了 修士
3. 1984/04~1988/03 明治大学 工学部 工業化学科 卒業 学士
■ 職歴
1. 2006/04 明治大学 理工学部応用化学科
2. 2002/04~2006/03 明治大学 理工学部工業化学科
3. 2000/06~2002/03 豪州CSIRO Petroleum および CSIRO Molecular Science
4. 1997/04~2000/06 米国ノースカロライナ州立大学 工学部化学工学科
5. 1990/04~1997/03 信越化学工業株式会社 シリコーン電子材料技術研究所
■ 学内役職・委員
1. 2008/04/01~2014/12/01 明治大学 大学院理工学研究科応用化学専攻主任
2. 2008/04/01~2014/12/01 明治大学 理工学部応用化学科長
■ 教育上の業績
●作成した教科書、教材、参考書
1. 明大生のための高分子化学
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2019/11 ポリマーアカデミー2019(生田キャンパス)主催
2. 2019/07 外国人研究者招聘
3. 2019/07 外国人研究者招聘
4. 2019/07 指導学生の受賞
全件表示(163件)
■ 主要学科目
高分子化学
■ 所属学会
1. アメリカ化学会(ACS)
2. アメリカ化学工学会(AIChE)
3. バリア研究会
4. 2008/08 ∟ 代表幹事
5. 2010/07 ∟ 代表理事
全件表示(22件)
■ researchmap研究者コード
5000031734
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018~  弦鳴楽器ハープ形状革新的水素分子ふるい分離膜の創製と新規分離機構の解明 基盤研究 (C) 
2. 2015~2017  ナノ自己組織化作用による革新的水素分離チャンネル膜の創製と新規分離機構の解明 基盤研究 (C) 
3. 2012~2014  InSitu法による高効率高分離CO2吸着分離膜の創製と吸着膜分離性能の最適化 基盤研究 (C) 
4. 2008~2010  ポリイミド・カーボンハイブリット膜の創製とその二酸化炭素透過・分離特性 基盤研究 (C) 
■ 委員会・協会等
1. 2018~ ISO-TC61/SC11 - Plastic Products Chairperson
2. 2017~ ISO-TC229/WG4 Expert
3. 2016~ 次世代型膜モジュール技術研究組合研究推進委員会 委員
4. 2015~ SEMI Standards FPD Materials & Components Japan TC Chapter/FPD Metrology Japan TC Chapter Committee member
5. 2012~ ISO-TC61/SC11/WG3 Convenor
全件表示(8件)
■ ホームページ
   明治大学永井一清研究室
   明治大学高分子科学研究所
   永井研Twitter
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 受賞学術賞
1. 2019 日本包装学会賞
2. 2003 日本膜学会膜学研究奨励賞
■ 現在の専門分野
高分子化学(Polymer Chemistry), 高分子・繊維材料(Polymer/Textile Materials), 構造・機能材料(Structural/Functional Materials), グリーン・環境化学(Green/Environmental chemistry), 有機・ハイブリッド材料(Organic and hybrid materials), 複合材料・表界面工学(Composite materials/Surface andinterface engineering) (キーワード:高分子、膜、フィルム、分離、バリア、透過、ガス分離、ハイバリア、CO2分離、温室効果ガス、包装、太陽電池、有機EL、ガスバリア、水蒸気バリア、封止材、分離膜、膜分離、国際標準化、国際標準化機構、ISO、IEC、JIS、SEMI、CCS、CCUS、SDGs、マイクロプラスチック、海洋プラスチック、海洋ごみ、プラスチックごみ、食品ロス、フードロス、3R、バイオマスプラスチック、生分解性プラスチック、バイオプラスチック) 
■ 取得特許
1. シラン架橋性アルキレンオキシド重合体の製造方法(特開平4-359018)
2. シラン架橋性アルキレンオキシド重合体の製造方法(特開平4-359019)
3. プラスチック製ボトルのガスバリア性評価方法とそれに用いる容器及び装置(2005-273088)
4. 分離膜及び分離膜を用いた環境汚染物質の分離方法(2003-305347)
5. 多孔質ポリイミド形成用ブロック共重合体、多孔質ポリイミドおよ び絶縁材料(2009-46252)
全件表示(24件)
■ 科研費研究者番号
40350269
■ 担当経験のある科目・講演等
1. キャリア形成支援講座(明治大学理工学部)
2. 高分子化学(明治大学農学部)
3. 高分子化学特論(明治大学大学院理工学研究科)
4. 高分子化学1(明治大学理工学部)
5. 高分子化学2(明治大学理工学部)
全件表示(9件)