(最終更新日:2019-08-09 10:47:12)
  ハテルマ ナガコ   Hateruma Nagako
  波照間 永子
   所属   明治大学  情報コミュニケーション学部
   職種   専任准教授
■ 著書・論文
1. 2019/03 論文  「俵木悟著『文化財/文化遺産としての民俗芸能–無形文化遺産時代の研究と保護』」 (単著) 
2. 2019/03 論文  「志田房子作 琉球舞踊≪鎮魂の詞≫の表象–空間・音・身体の重層性」 (単著) 
3. 2018/03 論文  「呉屋淳子著『学校芸能の民族誌–創造される八重山芸能』」 (単著) 
4. 2017/12 論文  「沖縄戦を生きた、舞踊家の心と身体の歴史〜華やかな舞台に潜む、琉球舞踊の足跡を記録する〜」 (単著) 
5. 2017/11 その他  「琉球舞踊の教授組織と伝承」 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2018/12 「記録映像「琉球古典芸能大会」(1936)にみる琉球舞踊の身体と伝承」(第2部シンポジウム 琉球舞踊 むかし 今 みらい–舞踊身体の伝承を考える–)
2. 2017/11 「志田房子作「鎮魂の詞」の表象–空間・音・身体による祈りの重層性–」(比較舞踊学会第28回大会)
3. 2017/10 「沖縄戦を生きた舞踊家“志田房子のオーラル・ヒストリー”–77年の足跡–」(人体科学会第27回大会シンポジウム)
4. 2017/09 「琉球古典舞踊における「扇」の技法〜東アジアの舞踊との比較をめざして」(日本体育学会第68回大会)
5. 2015/06 「『男芸』(女芸)から『女芸』へ–女性舞踊家のオーラル・ヒストリー–」(舞踊学会第20回定例研究会 若手研究者によるシンポジウム「アジアにおける伝統の再創造と再構築」)
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■ 学歴
1. ~1992 お茶の水女子大学 家政学部 児童学 卒業
2. 1993/04~1995/03 お茶の水女子大学大学院 人文科学研究科 舞踊教育学 修士課程修了
3.
(学位取得)
お茶の水女子大学 修士(人文科学)
4. 1995/04~1998/03 お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 人間発達学 博士課程単位取得満期退学
5. 2000/03/31
(学位取得)
お茶の水女子大学 博士(学術)
■ 職歴
1. 1998/04~2001/03 日本学術振興会 特別研究員PD
2. 2001/04~2006/03 群馬県立女子大学 文学部 美学美術史学科 助手
3. 2004/04~2012/03 早稲田大学スポーツ科学学術院 兼任講師
4. 2006/04~2008/03 群馬県立女子大学 文学部 美学美術史学科 専任講師
5. 2008/04 明治大学 情報コミュニケーション学部 准教授
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■ 学内役職・委員
1. 2017/04/01~ 明治大学 情報コミュニケーション学部教務主任
■ 教育上の業績
●作成した教科書、教材、参考書
1. 2017/03 『よくわかるスポーツ人類学』共著(編者:寒川恒夫、共著者:寒川恒夫、杉山千鶴、波照間永子ほか36名)ミネルヴァ書房、pp.136ー137「わざ言語」
2. 2013/03 『家族と生活–これからの時代を生きる人へ–』共著(編者:お茶の水ライフシステム研究会、共著者:富田守、波照間永子ほか15名)創成社、pp.210-224「琉球舞踊における身体表現と信仰」
3. 2010/03 『沖縄学入門–空腹の作法–』共著(編者:勝方=稲福恵子、前嵩西一馬、共著者:前嵩西一馬、波照間永子ほか12名、コラム著者:10名)昭和堂、pp.67-82「琉球舞踊と身体–舞踊技法研究と魅力–」
4. 2004/07 『教養としてのスポーツ人類学』共著(編者:寒川恒夫、共著者:寒川恒夫、波照間永子、ほか8名、事例紹介等:41名)大修館書店、pp.37-44「スポーツと身体文化」
●実務教育についての特記事項
1. 2013~ 成均館大学校芸術学研究科と明大情報コミュニケーション研究科との院生・ポスドク合同セミナーを実施している。2014年〜大学院GP(研究交流<海外>)に継続採択され、毎年3月、成均館大学にて院生合同研究発表会も開催している。
●教育方法・教育実践に関する発表、講演等
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■ 主要学科目
舞踊学
■ 所属学会
1. 2019/04~ DSA (Dance Studies Association)
2. 2012/04~ 舞踊学会
3. 2016/04~2018/03 ∟ 理事
4. 2019/04~ ∟ 常務理事
5. 2004/11~ 民俗芸能学会
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 沖縄をはじめアジア太平洋地域の舞踊技法における社会文化的特性を研究している。 その成果を教育および創作活動に還元する方法を模索中である。 (明治大学研究知財機構特定課題研究ユニット「身体コミュニケーション研究所」http://ridc.jp/ )
■ 資格・免許
1. 2013/04 国指定重要無形文化財 琉球舞踊保存会 伝承者認定
2. 2007/10 琉球舞踊 重踊流 師範免許取得
3. 2002/02 琉球舞踊 重踊流 教師免許取得
■ 社会における活動
1. 2019/08 夏休みスクール エイサー講座
2. 2018/08 長野県長和町&明治大学連携講座「琉球・沖縄の歌と踊り–芸術の魅力を体験しよう–」講師
3. 2017/06~ 特定非営利活動法人 日本伝統芸能教育普及協会むすびの会副理事長
4. 2013/03 明治大学リバティアカデミーオープン講座「海域アジアにおける琉球・朝鮮の交流と舞踊文化」企画・講師
5. 2012/04~2013/03 平成24年度独立行政法人日本芸術文化振興会文化デジタルライブラリーコンテンツ選考委員会選考委員
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2021/03  「東アジアにおける舞踊の再創造と伝承–琉球・韓国・中国・台湾の舞踊技法–」 基盤研究(C) 
2. 2017/04~2018/03  「琉韓伝統舞踊ワークショップと現代舞踊の共創 in ソウル&沖縄」 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2016/03~2017/02  Comparative Studies on Expression Medea of Traditional Dance Between Korea and Japan 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2012/04~2015/03  舞踊の特性と伝承法に関する琉韓身体文化の比較 基盤研究 (C) 
5. 2012~2014  琉韓伝統舞踊ワークショップと現代舞踊の共創 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:琉球舞踊,韓国舞踊,伝統と創造,ワークショップ)
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2019/01/15 明治大学情報コミュニケーション学部国際交流「世界のキャンパスから」、琉球舞踊・日本舞踊・韓国舞踊・中国舞踊共同制作「雪月風花2019」(明治大学リバティーホール)
2. 2018/03 沖縄芸能協会創立50周年・沖縄タイムス創刊70周年記念公演「琉球芸能の命脈」出演「湊くり節」(沖縄タイムスホール)
3. 2018/02 日韓交流レクチャー公演シンポジウム、舞踊・日本舞踊・韓国舞踊 共同制作初演「雪月花」(明治大学リバティーホール)
4. 2018/01 <日韓文化交流基金助成事業>琉球舞踊ワークショップinソウル(成均館大学)
5. 2017/11 第53回明治大学全国校友沖縄大会式典「琉球・韓国の舞踊における比較研究と共創」(沖縄コンベンションセンター劇場棟)
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■ 委員会・協会等
1. 2017/06~ 特定非営利活動法人 日本伝統芸能普及協会<むすびの会> 副理事長
2. 2009/04~ 特定非営利活動法人 日本伝統芸能普及協会<むすびの会> 理事
■ ホームページ
   明治大学研究・知財戦略機構 特定課題研究ユニット アジア太平洋パフォーミング・アーツ研究所
■ 受賞学術賞
1. 2006 沖縄文化協会賞「仲原善忠賞」
2. 2002 ACC JAPAN-US Arts Program Fellowship Grant Award
3. 2002 比較舞踊学会奨励賞
4. 2000/08 沖縄タイムス芸術選賞伝統芸能新人部門[舞踊]最高賞受賞 (実演)
■ 現在の専門分野
美学・芸術諸学, 身体教育学, 文化人類学・民俗学 (キーワード:比較舞踊学、舞踊史、芸術実践論) 
■ 担当経験のある科目・講演等
1. 問題分析ゼミナール(明治大学情報コミュニケーション学部)
2. 問題発見テーマ演習A/B(明治大学情報コミュニケーション学部)
3. 問題解決ゼミナール(明治大学情報コミュニケーション学部)
4. 基礎ゼミナール(明治大学情報コミュニケーション学部)
5. 民族舞踊実習(発展)(お茶の水女子大学 文教育学部芸術・表現行動学科 舞踊教育学コース)
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