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    (最終更新日:2022-11-30 11:54:58)
  ナカヤマ コウジ   Nakayama Koji
  中山 幸二
   所属   明治大学専門職大学院  明治大学法務研究科
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 2022/11 論文  2022年学界回顧「民事訴訟法」 法律時報 94(13),168-181頁 (共著) 
2. 2022/06 著書  自動運転車に向けた電子機器・部品の開発と制御技術  1-13頁 (共著) 
3. 2022/05 著書  注釈民事訴訟法 第3巻  3,295-345頁 (共著) 
4. 2022/03 論文  欠席判決における既判力の強度ーー審理の充実度と脆弱性ーー 民事訴訟雑誌 (68),1-24頁 (単著) 
5. 2022/03 論文  民事訴訟における既判力の限縮論・覚書
――既判力の限定・縮小・排除の論理(その1)―― 明治大学法科大学院論集 (25),189-211頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2022/07/11 自動運転技術とヒューマンエラー ~法学・法曹界の立場から(自動車技術会フォーラム2022【FORUM-1】自動運転技術とヒューマンエラー)
2. 2022/06/17 民事法学の立場から(自動運転×倫理 公開シンポジウム)
3. 2022/06/10 自動運転に向けたルール整備(マルチメディア推進フォーラム「ここまで来た自動運転、更なる発展に向けて」)
4. 2020/05/23 「自動運転におけるAIと責任の帰属」(日本法社会学会・2020学術大会)
5. 2020/01/16 「自動運転をめぐる法整備の現在~日本および国際状況~」(第12回オートモーティブワールド)
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■ 学歴
1. 早稲田大学 法学研究科 民事法学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 1981/03
(学位取得)
早稲田大学 法学研究科 民事法学専攻 修士課程修了 法学修士
3. 早稲田大学 法学部 卒業 法学士
■ 職歴
1. 2018/04~ 明治大学 専門職大学院(組織改編)法務研究科 専任教授
2. 2008/10~2009/09 ドイツ連邦共和国・ケルン大学 手続法研究所 客員研究員(Gastdozent)
3. 1990/10~1991/12 ドイツ連邦共和国・ケルン大学 手続法研究所 客員研究員 (Gastdozent)
4. 1989/04~1998/03 神奈川大学 法学部 助教授・准教授
5. 1986/04~1988/03 神奈川大学 法学部 専任講師
■ 教育上の業績
●教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1. 2004/04/01~ チームワークによる教育の実践
●作成した教科書、教材、参考書
1. 2012/07 民事訴訟法演習教材(上・下)
2. 2012/04 民事訴訟法講義レジュメ(1回~30回)
3. 2004/07 民事訴訟法演習・教材
4. 2004/04 法科大学院・民事訴訟法講義レジュメ
●実務教育についての特記事項
●教育方法・教育実践に関する発表、講演等
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 所属学会
1. 1983/03~ 日本民事訴訟法学会
2. 2013/05~2016/05 ∟ 理事(会計担当)
3. 2005/04~ 仲裁ADR法学会
4. 2007/07~ ∟ 理事
5. 2011/04~2013/07 ∟ 事務局長
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2004/04/01~2014/03/31 明治大学の法科大学院執行部および民事訴訟法担当者として、法科大学院教育に全力を注いでいる。 また、法科大学院協会の事務局長として、日本の法科大学院制度の確立に向けて、日夜奮闘努力している。 さらに、仲裁ADR法学会の事務局長として、日本のADR制度の理論と実務の発展に尽力している。
■ 社会における活動
1. 2022/03 読売新聞3/4夕刊「自動運転レベル4を閣議決定」(コメント)
2. 2022/01 日経新聞「自動運転技術どう活用」(コメント)
3. 2021/12 日経産業新聞/完全自動運転の普及のポイントは? システムの過信は禁物
4. 2021/11 JAF Mate「自動運転に関するQA」
5. 2021/05 NHK WORLD-JAPAN: Japan's Strategy in the Self-Driving Race
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2020/03  先端科学に関する法整備及び司法制度に関する研究 その他の補助金・助成金 (キーワード:先端科学、自動運転、司法制度)
2. 2015/07~2020/03  人の認知・判断の特性と限界を考慮した自動走行システムと法制度の設計 基盤研究(S) (キーワード:自動走行支援、権限と責任、ヒューマンファクター、過失責任、レジリエンス)
3. 2012/07~2012/12  ADRの実際と展望:ADRの多様性,各種ADR機関の実情 国内共同研究 
4. 2012/06~2013/03  ヨーロッパにおける民商法および民事関連手続法の改正の動向 国内共同研究 
5. 2010/06~2011/03  日独司法制度及び法曹養成制度の比較研究 機関内共同研究 
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2020/02/13~2020/02/18 模擬裁判:自動運転の走行記録データを使った裁判(明治大学法廷教室及び電子情報技術産業協会(JEITA)大会議室)
2. 2018/02/16 模擬裁判 : 遠隔自動走行バスの事故をめぐる民事責任の検討(明治大学・法廷教室)
3. 2017/02/23 自動運転事故をめぐる多数当事者紛争を想定した模擬裁判と模擬仲裁の比較(お茶の水ソラシティ(東京都千代田区))
4. 2017/01/20 「模擬裁判:①ACCと自動ブレーキの誤信・過信に基づく事故事例、②レベル3と混在交通下の事故事例」(明治大学・法廷教室(東京都千代田区))
5. 2016/02/05 模擬裁判:自動運転レベル3の事故と製造物責任の成否(明治大学法廷教室(東京都千代田区))
■ 委員会・協会等
1. 2020/04~ 公益社団法人自動車技術会・自動運転HMI委員会 委員・幹事
2. 2016/09~2017/03 平成28年度経済産業省・国土交通省委託事業「自動走行の民事上の責任及び社会受容性に関する研究」有識者会議 委員・顧問
3. 2015/04~2017/07 日本学術会議「車の自動運転検討小委員会」 委員
4. 2015/04~2016/03 経済産業省・2015年度・自動走行の安全に係るガイドライン及びデータベース利活用検討会有識者会議委員 委員
5. 2014/04~2015/03 経済産業省・2014年度・グリーン自動車技術調査事業有識者会議委員 有識者委員
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■ 現在の専門分野
民事法学(Civil Law), 民事訴訟法, 倒産処理法, 公証人法 
■ 担当経験のある科目・講演等
1. Japanisches Zivilprozessrecht, Geschichte und Heute(明治大学 Law in Japan Program)