(最終更新日:2019-09-10 12:04:27)
  ノガワ シノブ   NOGAWA Shinobu
  野川 忍
   所属   専門職大学院  法務研究科
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 2019/05 論文  労働法と知的財産法の交錯―シンポジウムの目的とテーマの俯瞰 日本労働法学会誌 (132),3-16頁 (単著) 
2. 2019/02 論文  働き方改革―関連法案の帰結とその評価 法律時報 91(2),7-13頁 (単著) 
3. 2018/04 著書  労働法   (単著) 
4. 2017/12 論文  労働契約法20条をめぐる解釈基準の可能性―日本郵便事件(東京地判平29.9.14労判1164号5頁)を素材として 季刊労働法 (259),107-120頁 (単著) 
5. 2017/07 著書  講座労働法の再生 第5巻 労使関係法の理論課題   (共著) 
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■ 学歴
1. 東京大学 法学政治学研究科 労働法 博士課程単位取得満期退学
2. 1982/03/31
(学位取得)
東京大学 法学修士
3. 1979/03/31
(学位取得)
東京大学 法学部 卒業 法学士
■ 教育上の業績
●教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1. 2009/04/01~ 授業内容・方法の工夫
2. 2009/04/01~ 授業時間外の指導
■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 明治大学法科大学院で唯一の労働法担当教員として、労働法の講義、演習等を担当している。毎年、講義には60人以上、演習にも50人以上の受講者がいる。日本労働法学会の理事及び学会誌編集委員長として重責を担うとともに、日独労働法学会の理事としてドイツと日本の学問的交流に貢献している。
■ 社会における活動
1. 2011/11~ 東京地方労働審議会委員
2. 2008/10 交通政策審議会公益委員
3. 2008/10 労働政策審議会委員
4. 2006/10~ 中央労働委員会関東区域地方調整委員
5. 2001/04~ 厚生労働省政策評価有識者会議委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   ドイツを中心とするEUと日本の労働法制の比較研究を継続的に行い,特に外国人労働者問題をはじめとする国際的な労働法制の構築に力を注ぐと同時に,労働者代表制や積極的雇用政策のあり方,日本の労働政策の体系化にも尽力している  (キーワード:労働法,外国人労働者問題)
2.   日本とドイツ及びEUにおける労働関係法システムの総合的研究  (キーワード:労働法、外国人労働者、ドイツ、EU、労働者代表制、労働契約、国際労働法)
■ 委員会・協会等
1. 2017/04/01 東京都地方労働審議会. 公益委員
2. 2008/10~ 厚生労働省 労働政策審議会 委員
3. 2008/10~ 国土交通省 交通政策審議会 公益委員
4. 2003/06~2006/05 日独労働法協会 事務局長
5. 2003/04~ ILO 日本政府代表法律顧問
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■ 現在の専門分野
国際労働法の構築, 社会法学(Social Law), 労働法, 労働政策の体系化