(最終更新日:2019-07-15 10:20:49)
  カネムラ タカフミ   Kanemura Takafumi
  兼村 高文
   所属   専門職大学院  ガバナンス研究科
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 2019/05 論文  公共経営(NPM)による地方行革の 四半世紀を振り返る ~日英比較をとおして~ (単著) 
2. 2018/06 論文  最近の地方財政における基金積立金を 巡る議論について ~英国での議論も参考に~ (単著) 
3. 2018/03 論文  地方財政の財政指標に関する統計的分析による有効性の検証と新指標の模索 (単著) 
4. 2018/02 著書  改訂版 自治体財政がよくわかる本 (共著) 
5. 2018/02 論文  公共施設等マネジメントの取組みと2018年度予算 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2019/06/13 Participatory Budgeting and Government Financial Statements(17th Comparative International Governmental Accounting Researh (CIGAR))
2. 2018/09/22 地方自治体の財務書類の利活用について~最近の基金積立金の問題にも関連して~(日本地方自治研究学会第35回全国大会)
3. 2017/06/08 How can accrual-based accounting information prevent the Local Government financial difficulties? A case study of Birmingham city council(16th Comparative International Governmental Accounting Research (CIGAR))
4. 2016/09/12 新しい地方公会計の理論、制度、および活用実践(日本会計研究学会第75回大会)
5. 2016/05/22 英国(イングランド)の地域開発の取組み(日本地方財政学会第24回大会)
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■ 学歴
1. 専修大学経済学研究科博士後期課程 経済学研究科 博士課程単位取得満期退学
2. 東洋大学経済学研究科博士前期課程 修士
3. 立命館大学経済学部 経済学部 卒業
■ 所属学会
1. International Society for Korean Studies
2. International Society for Third-Sector Research
3. 国際公会計学会
4. 1999~1999 ∟ 常務理事
5. 地方財政学会
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 「市民ガバナンス研究所」(明治大学特定課題ユニット)主催し(2011.4-)、市民大学として吉井町(現高崎市)で立ち上がった「日本その道大学」学長(2009-)として調査研究、地域活性化などを行っている
■ 社会における活動
1. 2010/07 浦安市「行政改革推進委員会」委員長
2. 2006/07 総務省「地方公共団体の財政分析等に関する調査研究会」委員
3. 2005/05 自治体国際化協会「比較地方自治研究会」委員
4. 2002/07~2011/03 鎌倉市「行政改革市民会議」会長
5. 2000/11 藤沢市「下水道審議会」委員
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   住民参加のガバナンス 国内共同研究 (キーワード:住民参加型予算)
2.   英国の地方財政 個人研究 (キーワード:”歳入援助交付金”、”カウンシル税”)
3. 2015/04~2018/03  地方自治体における新公会計システムの導入と運用に関する理論的・実証研究 基礎研究(B) 
4. 2009  市民参加予算 国際共同研究 (キーワード:″市民参加","直接民主主義"、"討議民主主義")
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 現在の専門分野
地方財政(Local Public Finance), 公会計論(Public Sector Accounting), 市民参加論(citizen participation)