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    (最終更新日:2021-09-14 13:58:33)
  ナガイ カズキヨ   Nagai Kazukiyo
  永井 一清
   所属   明治大学  理工学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 2021 論文  Activated carbon nanofibers incorporated metal oxides for CO2 adsorption: Effects of different type of metal oxides Journal of CO2 Utilization  (共著) 
2. 2021 論文  バイオプラは石油由来プラより安く作れるようになるのか? バイオプラジャーナル 78 (単著) 
3. 2021 論文  プラスチック包装から見た海洋プラスチックごみ問題 日本包装学会誌 30(2) (単著) 
4. 2020 著書  Synthetic Polymeric Membranes for Advanced Water Treatment, Gas Separation, and Energy Sustainability   (共著) 
5. 2020 論文  Effects of counter cations on the water vapor sorption properties of alginic acid and alginates J. Appl. Polym. Sci.  (共著) 
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■ 学会発表
1. 2021/09 SDGsとプラスチック包装(日本食品工学会第22回年次大会)
2. 2021/03 ガスバリア材料の設計と評価(第68回応用物理学会春季学術講演会)
3. 2020/12 食品包装と資源ごみ・散乱ごみ問題を考える(2020年度包装食品技術協会第220回講演会・第171回研究会)
4. 2020/12 食品包装・食品ロスとバリアフィルム(2020年度包装食品技術協会第220回講演会・第171回研究会)
5. 2020/11 ポリマー材料を用いたガス分離(第29回ポリマー材料フォーラム)
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■ 学歴
1. 1993/04~1996/03 明治大学大学院 理工学研究科 工業化学専攻 博士課程修了 博士(工学)
2. 1988/04~1990/03 明治大学大学院 工学研究科 工業化学専攻 修士課程修了 修士
3. 1984/04~1988/03 明治大学 工学部 工業化学科 卒業 学士
■ 職歴
1. 2006/04 明治大学 理工学部応用化学科
2. 2002/04~2006/03 明治大学 理工学部工業化学科
3. 2000/06~2002/03 豪州CSIRO Petroleum および CSIRO Molecular Science
4. 1997/04~2000/06 米国ノースカロライナ州立大学 工学部化学工学科
5. 1990/04~1997/03 信越化学工業株式会社 シリコーン電子材料技術研究所
■ 学内役職・委員
1. 2008/04/01~2014/12/01 明治大学 大学院理工学研究科応用化学専攻主任
2. 2008/04/01~2014/12/01 明治大学 理工学部応用化学科長
■ 教育上の業績
●教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1. 2020~ YouTubeガイダンス動画の公開 Link
●作成した教科書、教材、参考書
1. 2003~ 明大生のための高分子化学
●実務教育についての特記事項
1. 2021~ YouTubeゼミナール動画の公開 Link
2. 2021~ YouTube授業動画の公開 Link
3. 2020~ YouTube啓発動画の公開 Link
●教育方法・教育実践に関する発表、講演等
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 主要学科目
高分子化学
■ 所属学会
1. アメリカ化学会(ACS)
2. アメリカ化学工学会(AIChE)
3. バリア研究会
4. 2008/08 ∟ 代表幹事
5. 2010/07 ∟ 代表理事
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■ researchmap研究者コード
5000031734
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021~  革新的スイッチ機能ガス分離膜の創製と新規分離機構の解明 基盤研究 (C) 
2. 2018~  弦鳴楽器ハープ形状革新的水素分子ふるい分離膜の創製と新規分離機構の解明 基盤研究 (C) 
3. 2015~2017  ナノ自己組織化作用による革新的水素分離チャンネル膜の創製と新規分離機構の解明 基盤研究 (C) 
4. 2012~2014  InSitu法による高効率高分離CO2吸着分離膜の創製と吸着膜分離性能の最適化 基盤研究 (C) 
5. 2008~2010  ポリイミド・カーボンハイブリット膜の創製とその二酸化炭素透過・分離特性 基盤研究 (C) 
■ 委員会・協会等
1. 2020~ WIPO GREEN Advisory Board Member
2. 2018~ ISO-TC61/SC11 - Plastic Products Chairperson
3. 2017~ ISO-TC229/WG4 Expert
4. 2016~ 次世代型膜モジュール技術研究組合研究推進委員会 委員
5. 2015~ SEMI Standards FPD Materials & Components Japan TC Chapter/FPD Metrology Japan TC Chapter Committee Member
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■ ホームページ
   明治大学永井一清研究室
   明治大学高分子科学研究所
   永井研Twitter
   永井研YouTubeチャンネル
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 受賞学術賞
1. 2019 日本包装学会賞
2. 2003 日本膜学会膜学研究奨励賞
■ 現在の専門分野
高分子化学(Polymer Chemistry), 高分子・繊維材料(Polymer/Textile Materials), 構造・機能材料(Structural/Functional Materials), グリーン・環境化学(Green/Environmental chemistry), 有機・ハイブリッド材料(Organic and hybrid materials), 複合材料・表界面工学(Composite materials/Surface andinterface engineering) (キーワード:高分子、膜、フィルム、分離、バリア、透過、ガス分離、ハイバリア、CO2分離、温室効果ガス、地球温暖化、海洋酸性化、包装、太陽電池、有機EL、ガスバリア、水蒸気バリア、封止材、分離膜、膜分離、国際標準化、国際標準化機構、ISO、IEC、JIS、SEMI、CCS、CCUS、SDGs、マイクロプラスチック、海洋プラスチック、海洋ごみ、プラスチックごみ、食品ロス、フードロス、3R、バイオマスプラスチック、生分解性プラスチック、バイオプラスチック、サーキュラーエコノミー、循環型社会、ESG) 
■ 取得特許
1. シラン架橋性アルキレンオキシド重合体の製造方法(特開平4-359018)
2. シラン架橋性アルキレンオキシド重合体の製造方法(特開平4-359019)
3. プラスチック製ボトルのガスバリア性評価方法とそれに用いる容器及び装置(2005-273088)
4. 分離膜及び分離膜を用いた環境汚染物質の分離方法(2003-305347)
5. 多孔質ポリイミド形成用ブロック共重合体、多孔質ポリイミドおよ び絶縁材料(2009-46252)
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■ 科研費研究者番号
40350269
■ 担当経験のある科目・講演等
1. キャリア形成支援講座(明治大学理工学部)
2. 高分子化学(明治大学農学部)
3. 高分子化学特論(明治大学大学院理工学研究科)
4. 高分子化学1(明治大学理工学部)
5. 高分子化学2(明治大学理工学部)
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