(最終更新日:2022-03-11 10:51:20)
  アイザワ マモル   Aizawa Mamoru
  相澤 守
   所属   明治大学  理工学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 2021 著書  金属イオンを活用した耐感染性材料の開発とその新展開 セラミックス 56 (共著) 
2. 2021 論文  An antibacterial coated polymer prevents biofilm formation and implant‑associated infection Scientific Reports 11(3602) (共著) 
3. 2021 論文  Zoledronic Acid-Loaded β-TCP Inhibits Tumor Proliferation and Osteoclast Activation: Development of a Functional Bone Substitute for an Efficient Osteosarcoma Treatment Int. J. Mol. Sci. 22(4),pp.1889 (共著) 
4. 2020/01 論文  Fabrications of boron-containing apatite ceramics via ultrasonic spray-pyrolysis route and their responses to immunocytes J. Mater. Sci.: Mater. Med., Published online  (共著) 
5. 2020 著書  Development of bioceramics with life functions by harnessing crystallographic anisotropy and their biological evaluations J. Ceram. Soc. Jpn 128,pp.997-1004 (単著) 
全件表示(329件)
■ 学会発表
1. 2022/03/11 超音波噴霧熱分解法による二種の陽イオン共置換アパタイトセラミックスの作製とその生物学的評価(日本セラミックス協会2022年年会)
2. 2022/03/10 異方性制御水酸アパタイトセラミックスに吸着した血清タンパク質のプロテオーム解析(日本セラミックス協会2022年年会)
3. 2022/01/21 a 面を多く露出した水酸アパタイトセラミックス上で 培養した破骨細胞の活性とその材料吸収性(つくば医工連携フォーラム2022)
4. 2022/01/21 異方性制御水酸アパタイト粒子に吸着した 血清タンパク質のプロテオーム解析(つくば医工連携フォーラム2022)
5. 2022/01/21 骨誘導能と抗菌性とを併せ持つ亜鉛イオン修飾水酸アパタイト 多孔質セラミックスの作製とその評価(つくば医工連携フォーラム2022)
全件表示(798件)
■ 学歴
1. 上智大学 理工学部 化学科
2. ~1992/03 上智大学大学院 理工学研究科 応用化学専攻 修士課程修了
3. 1996/12
(学位取得)
上智大学 博士(工学)
■ 職歴
1. 2003/04 明治大学 理工学部 助教授・2003年4月より現職
2. 2003/03 上智大学 理工学部 講師
3. 2001/10~2002/09 ケンブリッジ大学 Department of Materials Science and Metallurgy 客員研究員
4. 1993/04~2003/02 上智大学 理工学部 助手・1993年-2003年2月
5. 1992/04~1993/03 花王株式会社 素材研究所 研究員
■ 教育上の業績
●教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1. 2020/04/01~ コロナ禍におけるオンライン授業の対応
●作成した教科書、教材、参考書
1. 2020/04/01~ コロナ禍におけるオンライン授業の教材作成
■ 所属学会
1. 日本セラミックス協会
2. 2004~2004 ∟ 生体関連材料部会・幹事
3. 日本バイオマテリアル学会
4. 無機マテリアル学会
5. 2005~2005 ∟ 評議員
全件表示(10件)
■ 社会における活動
1. 2004/05~2006/04 日本セラミックス協会「セラミックス」誌編集委員
2. 2003/04~2008/03 日本セラミックス協会生体関材料部会・幹事
3. 2005/04~2007/03 無機マテリアル学会・評議員
4. 2002/04~2008/03 無機マテリアル学会・企画行事委員
5. 2004/04~2008/03 日本無機リン化学会・評議員
全件表示(15件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   アパタイトファイバースキャフォルドによる肝細胞の三次元培養法の構築と人工肝臓モデルの試作 国内共同研究 
2.   キレート硬化型骨修復セメントの開発と医療用デバイスとしての応用 産学連携による受託・共同研究等 
3.   生体骨と力学的に調和したセラミックス/ポリマーハイブリッドの創製とその生物学的評価 国内共同研究 
4.   硬組織再生を誘導するアパタイトファイバースキャフォルドの創製と医療用デバイスとしての応用 国内共同研究 
5.   高度癌治療を指向した生体吸収性セラミックス微小球の合成とそのドラックデリバリーシステムの構築 国内共同研究 
全件表示(17件)
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 受賞学術賞
1. 2001 平成13年度日本セラミックス協会進歩賞受賞 (生体活性テーラードマテリアルの創製と生物学的評価に関する研究)
2. 2022/01 つくば医工連携フォーラム、他3機関 研究奨励賞(若手口頭発表セッション) (異方性制御水酸アパタイト粒子に吸着した 血清タンパク質のプロテオーム解析)
3. 2021/12 日本セラミックス協会 若手優秀研究発表賞(一般講演 若手セッション) (大孔径型アパタイトファイバースキャフォルドを用いた高密度三次元培養による再生肝オルガノイドの構築)
4. 2021/11 日本バイオマテリアル学会 優秀研究ポスター賞(JSBポスターセッション) (耐感染性を備えた綿形状人工骨補填材の作製とその生物学的評価)
5. 2021/11 日本バイオマテリアル学会 優秀研究ポスター賞(JSBポスターセッション) (骨ミネラル含有アパタイトセラミックスの材料特性 に及ぼす焼成雰囲気の影響)
全件表示(17件)
■ 現在の専門分野
医用生体工学・生体材料学(Medical Organism Engineering and Material Science of Organism), 無機材料・物性(Inorganic Materials and Properties), 再生医学、ティッシュエンジニアリング(Tissue Engineering) 
■ 取得特許
1. 2021/01/29 繊維強化プラスチック製品及びその製造方法