(最終更新日:2024-01-04 16:04:50)
  カマタ ケンジ   KAMATA KENJI
  鎌田 健司
   所属   明治大学  政治経済学部
   職種   専任講師
■ 著書・論文
1. 2023/12 論文  都道府県別にみた人口増加率の要因分解:1950年~2020年(2)期間別分解と年齢別人口の分析結果 人口問題研究 79(4),401-423頁 (共著)  Link
2. 2023/09 論文  空間統計学を用いた地域人口分析―出生力転換における拡散理論の方法論的刷新とローカル・モデル― 人口学研究 59,76-88頁 (単著)  Link
3. 2023/09 論文  討論-報告者へのコメントと回答 人口学研究 59,114-122頁 (共著)  Link
4. 2023/03 論文  出生力転換の拡散効果に関する空間統計学的分析 政経論叢 91(3・4),35-62頁 (単著)  Link
5. 2022/12 論文  ICPG2022にみる人口地理の研究動向(空間統計) ESTRELA 345,11-13頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2023/10/31 宮崎県の人口変動と出生力(未来につなげる少子化対策調査事業研究会)
2. 2023/10/29 都道府県別にみた人口増加率の要因分解:2010~20年(地理情報 システム学会 第32回学術研究発表大会)
3. 2023/09/26 少子化対策の政策効果(「地方版・少子化対策研究会」第2回会議)
4. 2023/09/20 2000年代以後の地域別月別人口動態の趨勢と新型コロナ・パンデミック以後の変化(日本人口学会2023年度第1回東日本地域部会)
5. 2023/09/15 人口減少と少子化の人口学的メカニズム〜滋賀県の人口動向の過去と将来〜(人口減少を見据えた未来へと幸せが続く滋賀 推進協議会)
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■ 学歴
1. 2005/04~2008/03 明治大学 政治経済学研究科 経済学 博士課程修了 博士(経済学)
2. 2003/04~2005/03 明治大学 政治経済学研究科 経済学 修士課程修了 修士(経済学)
3. 1999/04~2003/03 明治大学 政治経済学部 経済学科 卒業 学士(経済学)
■ 職歴
1. 2023/04~ 明治大学 政治経済学部 専任講師
2. 2022/04~ 日本女子大学 人間社会学部 非常勤講師
3. 2020/04~ 順天堂大学 大学院医療看護学研究科 非常勤講師
4. 2017/10~ 新潟市 都市政策部GISセンター 研究参与
5. 2017/04~2023/03 国立社会保障・人口問題研究所 人口構造研究部 室長
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■ 主要学科目
人口学
■ 所属学会
1. 2012/04~ 地理情報システム学会
2. 2004/04~ 日本人口学会
3. 2006/06~2008/06 ∟ 大会企画委員会
4. 2008/06~2019/06 ∟ 総務委員会
5. 2012/06~2014/06 ∟ 大会企画委員会
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■ researchmap研究者コード
R000032043
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2020/03  人口移動が結婚・出生に及ぼす影響に関する地理学的研究 基盤研究(C) (キーワード:人口移動, 結婚, 地域, 人口地理学, 個票データ, 出生)
2. 2014/04~2017/03  人口転換の現代的解析に基づく新たな人口潮流とライフコース変動に関する総合的研究 基盤研究(B) (キーワード:人口転換, 人口統計, 移動, 死亡, Demographic Transition, 出生)
■ 委員会・協会等
1. 2020/04~2021/03 京都府「地域子育て環境『見える化』ツール 」 有識者
2. 2020/04~2021/03 静岡県「ふじのくに少子化突破戦略の新・羅針盤 」 有識者
3. 2017/10~ 新潟市都市政策部GISセンター 研究参与
4. 2017~ 総務省統計研究研修所 講師
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 受賞学術賞
1. 2013/12 公益社団法人程ヶ谷基金 男女共同参画・少子化に関する研究活動の支援,並びにこれに関する懸賞事業・論文部門 奨励賞 (保育施設の適正配置に関する研究-新潟県新潟市を例に-)
2. 2013/04 Population Association of America PAA 2013 Poster Winner (Spatial Variations in Determinants of Fertility Reversal after 2005 in Japan: Geographically Weighted Regression for Small Area Estimates of TFR Population Association of America)
3. 2012/06 日本人口学会 第13回学会賞「優秀論文賞」 (出生力の地域格差の要因分析:非定常性を考慮した地理的加重回帰法による検証 日本人口学会)
■ 現在の専門分野
人口学 (キーワード:地域人口、少子化対策) 
■ 科研費研究者番号
70574200