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    (最終更新日:2021-09-03 22:28:56)
  ヒラヤマ マキ   HIRAYAMA MAKI
  平山 満紀
   所属   明治大学  文学部
   職種   専任准教授
■ 著書・論文
1. 2020/05 著書  Positive Sociology of Leisure-Contemporary Perspectives   (共著)  Link
2. 2020/05 著書  Japan through the lens of Tokyo Olympics   (共著)  Link
3. 2019/03 論文  Developments in Information Technology and the Sexual Depression of Japanese Youth since 2000 International Journal of the Sociology of Leisure 2(1),pp.95-119 (単著)  Link
4. 2018/03 論文  日本ではなぜ近代的避妊法が普及しないのか 明治大学心理社会学研究 (14),43-62頁 (単著)  Link
5. 2010/06 著書  母性社会の行方   (単著) 
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■ 学会発表
1. 2020/09/23 Impact of COVID-19 on Sexuality in Japan(The politics and intersections of COVID-19: Critical perspectives from gender studies(online seminar)) Link
2. 2019/10/17 Female Sexual Function of the Japanese Women and the Influencing Factors -Analysis with the Focus of Social Relationships and Social Conditions(24th Congress of the WAS)
3. 2019/10/17 The Sexuality of Young Adults in Japan, Austria, Germany, Poland with the focus on Sexual Function(24th Congress of the WAS)
4. 2019/10/13 The Sexuality of Young Adults in Japan, Austria, Germany, Poland(24th Congress of the WAS)
5. 2019/09/08 日本の頂点文化「能」  「百萬」にみる中世芸能から能への発展(日本の頂点文化――能・茶道・武士道・神道・和歌―― 日本語・日本文化の保存・刷新・発信をめぐる諸問題・2019)
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■ 学歴
1. 東京大学 文学部 社会学科 卒業
2. 東京大学大学院 総合文化研究科 相関社会科学専攻 博士課程単位取得満期退学
3. 東京大学大学院総合文化研究科相関社会科学専攻 学術修士
■ 職歴
1. 2015/06~ 筑波大学 国際日本研究科 兼任講師
2. 2011/04~ 明治大学大学院 文学研究科 准教授
3. 2011/04~ 明治大学 文学部 准教授
4. 2011/04~2012/03 江戸川大学 社会学部人間心理学科 兼任講師
5. 2006/04~2011/03 江戸川大学 社会学部人間心理学科 准教授
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■ 教育上の業績
●教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1. 2021/04/01~ 現代社会学実習(ゼミ)学生が、明治大学学生に「生理に関する困りごとアンケート」を実施し、明らかになった困りごとの解決を図る(明治大学)
2. 2020/12/01~2021/03/31 現代社会学実習(ゼミ)学生が、明治大学「東日本大震災10周年特設サイト」の岩手県大船渡市のページを作成(明治大学) Link
3. 2021/01/01~2021/03/10 現代社会学実習(ゼミ)学生が、岩手県大船渡市の地域資源「椿」を観光資源とするための観光マップ「つばきたび」改訂版を刊行(明治大学) Link
4. 2020/10/01~2020/12/15 現代社会学実習(ゼミ)学生が、岩手県立大船渡東高校農業科の生徒たちと、ズームなどネットを使って共同作業をし、観光客への土産品を制作する
5. 2019/04/01~2020/03/01 現代社会学実習(ゼミ)学生が、岩手県大船渡市の小学生向けの地域学習の教材『つばきノート』を作成(明治大学) Link
●作成した教科書、教材、参考書
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 主要学科目
身体と社会、家族論、ライフサイクル論、身体コミュニケーション、ゼミナール
■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2011年の震災以来、ゼミの学生との実習、明治大学震災復興支援センター事業、明治大学のボランティアの学生達、および個人で、震災復興の活動に携わっている。
■ researchmap研究者コード
1000277013
■ 社会における活動
1. 2011/10 セルフケア講習会講師(明治大学震災復興支援センター浦安ボランティア拠点)(毎月1回開催)
2. 2006/10~2007/09 流山市補助金等審査会委員
3. 2003/10~2005/09 流山市行財政改革審議会副会長および人事給与部会長
4. 2003/04~2006/03 NPO法人「テラスあびこ」企画委員
5. 2003/04~2007/03 ホスピス「きぼうのいえ」主任研究員
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013/04~  1960年代以降における日本における性の歴史 個人研究 
2. 2014/04~2016/03  現代日本におけるライフサイクル上の「生殖性generativity」の低下の、身体的・関係的かつ歴史的原因・経過・結果と、生殖性の涵養についての研究 個人研究 (キーワード:生殖性低下の,身体的・関係的かつ歴史的原因,経過,結果,生殖性の涵養)
3. 2011/04~2014/03  現代日本における社会関係の分断と,「手当てによる癒しあい」に基づく共生関係の創出についての実証的,実践的研究 個人研究 (キーワード:社会関係の分断,共生関係の創出)
4. 2000/11~2005/11  母性社会の変容 その他の補助金・助成金 
5. 1998/04~2002/03  アジア太平洋地域の構造変動におけるアメリカの位置と役割に関する総合的研究 特定領域研究 
■ 現在の専門分野
社会学(Sociology), ジェンダー(Gender) (キーワード:セクシュアリティ、現代日本人の性意識と性行動、情報化、性革命、日本の性の歴史) 
■ 科研費研究者番号
50286192
■ 担当経験のある科目・講演等
1. ライフサイクルと人間(明治大学文学部)
2. 家族論(明治大学文学部)
3. 身体と社会(明治大学文学部)
4. 身体コミュニケーション(明治大学情報コミュニケーション学部)
5. 身体とコミュニケーション(筑波大学国際日本研究科)
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