(最終更新日:2022-03-15 14:41:48)
  カワグチ マイコ   KAWAGUCHI Maiko
  川口 真以子
   所属   明治大学  農学部
   職種   専任准教授
■ 著書・論文
1. 2022/03 論文  Alterations between high and low-avoidance lines of Hatano rats in learning behaviors, ultrasonic vocalizations, and histological characteristics in hippocampus and amygdala. Physiology & Behavior 245 (共著) 
2. 2022/01 論文  Effects of tris(1,3-dichloro-2-propyl) phosphate on epididymal sperm parameters in adult male rats The Journal of veterinary medical science 84(1),pp.153-156 (共著) 
3. 2021/10 論文  Impact of dietary exposure to low-dose tris(1,3-dichloro-2-propyl)phosphate in allergic asthmatic mice Immunopharmacol Immunotoxicol. 43(5),pp.599-610 (共著) 
4. 2021/06 論文  Novel toxicity of tris (1,3-dichloro-2-propyl) phisphate in adult male rats. Journal of Applied Toxicology 41(6),pp.987-992 (共著) 
5. 2020/07 論文  Repressor Element 1 Silencing Transcription factor /Neuron-Restrictive Silencing Factor (REST/NRSF) in Social Stress and Depression Prog Neuropsychopharmacol Biol Psychiatry  (共著) 
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■ 学会発表
1. 2021/09/18 ジアゼパム投与による雌ラットの再認記憶障害とプロゲステロンとの関連(第34回 日本行動神経内分泌研究会)
2. 2021/09/12 Tris(1,3-dichloro-2-propyl)phosphates (TDCIPP)がストレス応答系に及ぼす毒性影響(環境ホルモン学会第23回研究発表会)
3. 2021/05/22 ベンゾジアゼピン系抗不安薬であるジアゼパムが卵巣摘出ラットの自発的再認記憶に与える影響.(第39回日本生理心理学会)
4. 2021/03/06 リン酸トリス(2-ブトキシエチル)によるアレルギー性喘息の増悪と腸内細菌叢の変化(第91回日本衛生学会学術総会)
5. 2021/03/06 災害・事故等に起因する化学物質の非定常的曝露による健康影響評価の必要性(第91回日本衛生学会学術総会)
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■ 学歴
1. 1997/04~2001/03 横浜市立大学 医学研究科 生理学第二専攻 博士課程修了 博士(医学)
2. 1991/04~1997/03 東京農工大学 農学部 獣医学科 卒業
■ 教育上の業績
●教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1. 2011/04~ 「動物環境学」  各授業毎の課題への意見提出、科目内容に関連する新聞記事の紹介および「理想の畜産」についてのプレゼンテーションと質疑応答を実施させることで、科目内容に対する理解の深化を促すとともに課題発見能力を滋養している(明治大学)
2. 2011/04~ 「動物行動学」各授業毎にビデオ等の視聴覚教材を活用し、ミニテストを行うことで科目内容の定着を促すとともに、農学実験Ⅱ(分担)と連動させることで理解の深化を促している(明治大学)
■ researchmap研究者コード
5000004204
■ 資格・免許
1. 1997/09 獣医師免許証(獣医師名簿 第36222号)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2023/03  非定常状態における健康リスク評価手法の基礎的検討 環境研究総合推進費 
2. 2017/04~2020/03  室内ダスト中の化学物質曝露に よる腸内細菌叢の変化は生体高 次機能をかく乱し得るか 基盤研究B(一般) 
3. 2013/04~2016/03  化学物質の臨界期暴露による生殖内分泌機能の遅発影響に視床下部キスペプチンニューロンの部位特異的変化が果たす役割と閾値に関する研究 厚生労働省科学研究費補助金 
4. 2013/04~2015/03  製品に含まれる化成品及び不純物に由来する有害廃棄物対策と循環方策構築に向けた研究 環境研究総合推進費 
5. 2010/04~2013/03  化学物質の臨界期曝露が神経内分泌・生殖機能へ及ぼす遅発型影響の機序解明と指標の確立に関する研究 厚生労働科学研究費補助金 
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■ ホームページ
   明治大学農学部 動物環境学研究室
■ 現在の専門分野
実験動物学, 動物生産科学, 環境影響評価 (キーワード:動物行動、神経内分泌、環境因子、発達障害、動物福祉)