(最終更新日:2019-11-20 14:14:50)
  カマサキ フトシ   Kamasaki Futoshi
  釜崎 太
   所属   明治大学  法学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 2019/12 論文  スポーツにおける社交の意義と可能性―ジンメル『社交の社会学』読解― 体育・スポーツ哲学研究 41(2),17-29頁 (単著) 
2. 2019/12 論文  スポーツにおける競争の社会的意味―ジンメルの『競争の社会学』にみる両義性― 体育・スポーツ哲学研究 41(2) (単著) 
3. 2019/11 論文  スポーツのテクノロジー化と身体教育の哲学―人間の体育教師には何ができるか― 体育科教育 (11),12-16頁 (単著) 
4. 2017/10 著書  教育における身体知研究序説   (共著) 
5. 2017/09 論文  ブンデスリーガの基本構造とRBライプチヒ-フェラインという伝統の機能- 明治大学教養論集 (525) (単著) 
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■ 学会発表
1. 2018/07 ブンデスリーガにみる市民オーナーシップ-非営利法人としてのフェラインと『50+1ルール』-(日本スポーツ産業学会)
2. 2017/08 身体の『規律訓練』権力と『自己への配慮』-フーコー・モッセ・シュスターマン-(日本体育学会第68回大会体育哲学専門領域)
3. 2016/08 ドイツのスポーツ文化とカール・ディーム(日本体育学会第67回大会)
4. 2015/08/26 コンラート・コッホのスポーツ教育論とFußball(フースバル)の誕生―ドイツサッカーの父(?)の虚像と実像―(日本体育学会第66回大会体育哲学専門領域)
5. 2015/07 日本における体育哲学の研究動向―身体感性論を中心に―(韓国体育学会大会)
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■ 学歴
1. 2008/03/24
(学位取得)
広島大学 博士(教育学)
2. 広島大学大学院 教育学研究科博士後期課程 博士課程
■ 教育上の業績
●作成した教科書、教材、参考書
1. 2017/03~ スポーツ倫理学入門
2. 2005/05 教養としての体育原理
■ 所属学会
1. 教育思想史学会
2. 日本スポーツ教育学会
3. 日本体育・スポーツ哲学会
4. 2011/04 ∟ 理事
5. 日本体育学会
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■ 社会における活動
1. 2011/04 ランニングの世界・友の会
2. 2011/04 日本市民スポーツ海外交流会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~  20世紀前半のドイツ・スポーツ「フェライン」における公共性と民族性 個人研究 
2. 2018/04~  暴力の表象空間 国内共同研究 
3. 2014/04~2018/03  反省的実践にみる身体教育の可能性-体育の再定義と教師教育への応用的展開 個人研究 (キーワード:「規律訓練」権力、神話 、祝祭 、能動的参加、自発的服従、ヒューバート・ドレイファス、 身体知、暗黙知、科学知、行為の中の反省、トマス・クーン)
4. 2010/04~2013/03  近代ドイツ・ブラウンシュヴァイクの「遊戯運動」に関する研究 若手研究 (B) 
5. 2006/04~2008/03  近代ドイツにおけるサッカークラブの成立過程に関する研究 若手研究 (B) 
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■ 受賞学術賞
1. 2011/09 日本体育学会・浅田隆夫学術奨励賞
2. 2008/10 日本スポーツ教育学会・学会賞
■ 現在の専門分野
身体教育学(Physical Education) (キーワード:身体教育論, 身体教育思想史, ドイツのスポーツ組織論,ドイツの身体教育論, 学校体育論, 反省的実践, スポーツ思想, トゥルネン=スポーツ抗争, サッカーの思想, 遊戯運動, コンラート・コッホ, カール・ディーム, フリードリヒ・ヤーン)