(最終更新日:2022-12-29 02:11:07)
  ヨシモト コウキ   YOSHIMOTO KOKI
  吉本 光希
   所属   明治大学  農学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 2022/12 論文  Intracellular phosphate recycling systems for survival during phosphate starvation in plants. Front. Plant Sci. In press (共著) 
2. 2022/12 論文  Pexophagy suppresses ROS-induced damage in leaf cells under high-intensity light. Nat. Commun. 13,pp.7493 (共著) 
3. 2022/10 論文  Seed dormancy 4 like1 (SFL1) of Arabidopsis is a key regulator of phase transition from embryo to vegetative development. Plant J. 112(2),pp.460-475 (共著) 
4. 2022/06 論文  The role of reticulophagy under early phase phosphate starvation in plant cells. Autophagy Rep. 1(1),pp.256-259 (共著) 
5. 2022/06 論文  Autophagy triggered by iron mediated ER stress is an important stress response to the early phase of Pi starvation in plants. Plant J. 110(5),pp.1370-1381 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2022/10/24 Autophagy is important for adaptation to calcium deficiency in plants(The 10th International Symposium on Autophagy)
2. 2022/10/24 Excess supply of nitrate induces chlorophagy under phosphate starvation in plants(The 10th International Symposium on Autophagy)
3. 2022/10/24 Exploring factors involved in plant-specific microautophagy driven by vacuolar membrane dynamics(The 10th International Symposium on Autophagy)
4. 2022/10/24 Wide-range zinc homeostasis management via autophagy in plants(The 10th International Symposium on Autophagy)
5. 2022/09/09 細胞内自己成分分解系オートファジーが担う植物体内亜鉛ホメオスタシス(第33回日本微量元素学会学術集会)
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■ 学歴
1. 1991/04~1995/03 静岡県立大学 食品栄養科学部 食品学科 卒業
2. 1995/04~1997/03 静岡県立大学 生活健康科学研究科 食品栄養科学専攻 博士前期課程修了
3. 1997/04~2001/03 静岡県立大学 生活健康科学研究科 食品栄養科学専攻 博士後期課程単位取得満期退学
4. 2001/09
(学位取得)
静岡県立大学 博士(食品栄養科学)
■ 職歴
1. 2021/04~ 明治大学 農学部 生命科学科 専任教授
2. 2016/04~2021/03 明治大学 農学部 生命科学科 専任准教授
3. 2015/12~2016/03 明治大学 研究・知財戦略機構 客員研究員
4. 2011/12~2015/12 フランス国立農学研究所 ユニットリーダー
5. 2010/04~2011/12 独立行政法人 理化学研究所 植物科学研究センター 研究員
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■ 教育上の業績
●作成した教科書、教材、参考書
1. 2016/02 植物学の百科事典
●実務教育についての特記事項
1. 2012/06 マリー・キュリーアクション Initial Training Networkプログラムにおいてヨーロッパ各国から参加した9名の博士後期課程大学院生に対して3時間の講義と半日x 2日の実習を行なった(英語による講義、スライド、ムービーを活用)。
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2014~2015 アルゼンチン国立農牧技術院(National Institute for Agricultural Technology)・研究員のインターンシップのホストとなり、植物のオートファジーについて研究指導を行なった。
2. 2014 フランス国立農学研究所でインターンシップとして学部生を3名受け入れ,実験の指導を行なった。
3. 2012~2015 パリ第11大学の博士後期課程の学生(1名)の指導教官として実験・論文作成の指導にあたった。これまでの研究成果の一部は既にPlant Cell Physiol.に掲載された(Merkulova et al., 2014)。また、ユニットリーダーとしてポスドク1名の研究指導も行なった。
■ 所属学会
1. 日本植物生理学会
2. 日本植物学会
3. 日本分子生物学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2023/03  ユビキチン様オートファジー蛋白質との相互作用を介した異常オルガネラ認識機構 基盤研究(B) 
2. 2019/06~2024/03  様々なタイプのオートファジーによる植物の高次機能発現 新学術領域研究(研究領域提案型) 
3. 2017/07~2020/03  独立栄養生物特異的な選択的オートファジーの分子機構の解明 個人研究 
4. 2016/06~2018/03  オートファジー破綻植物を用いた順遺伝学による新規暗所誘導型細胞死因子の単離・同定 研究活動スタート支援 
5. 2016/04~2019/03  環境応答機能の解明に基づく高度環境適応植物デザイン研究基盤の確立 競争的資金等の外部資金による研究 
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■ 受賞学術賞
1. 2022 日本植物生理学会 PCP Top Cited Review Paper Award
2. 2012 日本植物生理学会 日本植物生理学会 奨励賞
3. 2011 フランス国立農学研究所 INRA Package フェローシップ
4. 2007 理化学研究所 基礎科学特別研究員 フェローシップ
■ 現在の専門分野
植物分子、生理科学, 細胞生物学, 植物栄養学、土壌学 (キーワード:オートファジー、タンパク質分解、オルガネラ、老化、細胞死)