(最終更新日:2021-07-17 18:32:12)
  オク カオリ   OKU KAORI
  奥 香織
   所属   明治大学  文学部
   職種   専任准教授
■ 著書・論文
1. 2021/06 論文  道化の演戯と奇なる世界ー1720年代パリの定期市芝居とアルルカンの身体ー 日本18世紀学会年報 (第36号),27-42頁 (単著) 
2. 2020/06 著書  演劇と音楽   (共著) 
3. 2020/03 論文  翻訳:ピエール・フランツ「フランス革命期の演劇と政治的な時事性―議論・ジャーナリズム・叙事詩―」 『明治大学文学部主催シンポジウム「フランス革命とスペクタクル」報告集』  (単著) 
4. 2020/03 論文  翻訳:ピエール・フランツ「演劇におけるイリュージョンの理論―古典主義とロマン主義のはざまで―」 『明治大学文学部主催シンポジウム「フランス革命とスペクタクル」報告集』  (単著) 
5. 2020/03 論文  翻訳:ルノー・ブレット=ヴィトーズ「古典主義時代の舞台装置 小史」 『明治大学文学部主催シンポジウム「フランス革命とスペクタクル」報告集』  (単著) 
全件表示(35件)
■ 学会発表
1. 2017/01 オペラ=コミックとは何か―18・19世紀パリにおける存在意義を考える(西洋比較演劇研究会シンポジウム「「音楽劇」とは何か―演劇研究からのアプローチの可能性」)
2. 2016/10 宝塚歌劇団によるマリヴォーの翻案上演―マリヴォー研究における位置づけと受容の観点から(日仏演劇国際シンポジウム「越境する 翻訳・翻案・異文化交流」)
3. 2015/10 タルマの舞台実践にみる俳優術の変容とフランス演劇の近代化(西洋比較演劇研究会シンポジウム「演劇の近代化と俳優術の変容」)
4. 2015/10 露呈の装置としての「時間」―マリヴォー劇をめぐって(2015年度日本フランス語フランス文学会秋季大会)
5. 2015/07 Le théâtre de Marivaux comme lieu de la réflexion philosophique(国際18世紀学会ISECS2015/SIEDS 2015 Session 184 La théâtralité et le XVIIIe siècle)
全件表示(16件)
■ 学歴
1. ~2013/12 パリ第四大学 フランス文学・文明 博士課程修了 博士(フランス文学・文明)
■ 所属学会
1. 2011/12~ 日本18世紀学会
2. 2009/09~ 日本フランス語フランス文学会
3. 2016/05~2017/06 ∟ 常任幹事(スタージュ担当)
4. 2009/06~ 総合社会科学会
5. 2007/03~ 日本演劇学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/06~2022/03  宗教改革と演劇ーー改宗者の二重の心性は、演劇をどう変えたか? 挑戦的研究(萌芽) 
2. 2018/10~2022/03  フランス演劇における公共性の諸相の再検討 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)) 
3. 2015/07~2016/03  劇的バレエの構成原理の形成過程の研究 基盤研究(C) 
4. 2015/04~2017/03  マリヴォーからディドロへ 戯曲、上演、理論の関係にみる18世紀フランスの演劇美学 特別研究員奨励費 
5. 2011/04~2014/03  マリヴォーの作劇法を中心とした18世紀フランス演劇に関する基礎的研究 若手(B) 
■ 現在の専門分野
フランスの舞台芸術・劇文学・演劇美学, とくに17・18世紀演劇および古典の現代演出, 日仏演劇交流