(最終更新日:2025-03-23 14:24:59)
  オク カオリ   OKU KAORI
  奥 香織
   所属   明治大学  文学部
   職種   専任准教授
■ 著書・論文
1. 2025/03 論文  翻訳:〈講演録〉ピエール・フランツ「演劇の公共性の変容1680-1793-1900」 演劇映像 (66),36-48頁 (単著) 
2. 2025/02 その他  『カルメン』と新たな地平ー後世への影響と広がり 新国立劇場2024/2025シーズンオペラ 《カルメン》プログラム 18-21頁 (単著) 
3. 2024/12 論文  新刊紹介:大崎さやの・森佳子編著 辻昌宏・大河内文恵・森本頼子・吉田秀和著『バロック・オペラとギリシア古典』(論創社、2024) 演劇学論集 (79),124-125頁 (単著) 
4. 2024/11 論文  書評:Jeanne-Marie Hostiou, Les Miroirs de Thalie. Le théâtre sur le théâtre et la Comédie-Française (1680-1762). Paris: Classiques Garnier 2019. Das achtzehnte Jahrhundert (48/2),225-226頁 (単著) 
5. 2024/06 論文  書評:大崎さやの著『啓蒙期イタリアの演劇改革 ゴルドーニの場合』(東京藝術大学出版会、2022) 日本18世紀学会年報 (第39号) (単著) 
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■ 学会発表
1. 2017/01 オペラ=コミックとは何か―18・19世紀パリにおける存在意義を考える(西洋比較演劇研究会シンポジウム「「音楽劇」とは何か―演劇研究からのアプローチの可能性」)
2. 2016/10 宝塚歌劇団によるマリヴォーの翻案上演―マリヴォー研究における位置づけと受容の観点から(日仏演劇国際シンポジウム「越境する 翻訳・翻案・異文化交流」)
3. 2015/10 タルマの舞台実践にみる俳優術の変容とフランス演劇の近代化(西洋比較演劇研究会シンポジウム「演劇の近代化と俳優術の変容」)
4. 2015/10 露呈の装置としての「時間」―マリヴォー劇をめぐって(2015年度日本フランス語フランス文学会秋季大会)
5. 2015/07 Le théâtre de Marivaux comme lieu de la réflexion philosophique(国際18世紀学会ISECS2015/SIEDS 2015 Session 184 La théâtralité et le XVIIIe siècle)
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■ 学歴
1. ~2013/12 パリ第四大学 フランス文学・文明 博士課程修了 博士(フランス文学・文明)
■ 所属学会
1. 2011/12~ 日本18世紀学会
2. 2009/09~ 日本フランス語フランス文学会
3. 2016/05~2017/06 ∟ 常任幹事(スタージュ担当)
4. 2009/06~ 総合社会科学会
5. 2007/03~ 日本演劇学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/06~2022/03  宗教改革と演劇ーー改宗者の二重の心性は、演劇をどう変えたか? 挑戦的研究(萌芽) 
2. 2018/10~2022/03  フランス演劇における公共性の諸相の再検討 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)) 
3. 2015/07~2016/03  劇的バレエの構成原理の形成過程の研究 基盤研究(C) 
4. 2015/04~2017/03  マリヴォーからディドロへ 戯曲、上演、理論の関係にみる18世紀フランスの演劇美学 特別研究員奨励費 
5. 2011/04~2014/03  マリヴォーの作劇法を中心とした18世紀フランス演劇に関する基礎的研究 若手(B) 
■ 現在の専門分野
フランスの舞台芸術・劇文学・演劇美学, とくに17・18世紀演劇および古典の現代演出, 日仏演劇交流