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    (最終更新日:2024-02-13 22:17:33)
  シマダ ゴウ   SHIMADA GO
  島田 剛
   所属   明治大学  情報コミュニケーション学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 2024/03 論文  第1章 援助でアフリカはレジリエントになるか? ー 気候変動による災害が経済成長、農業、紛争に与える影響(湖中真哉、その他(編)「レジリエンスは動詞である:アフリカ遊牧社会からの関係/脈絡論アプローチ(仮題)」)  33-64頁 (共著) 
2. 2023/11 論文  書評「山形辰史著(2023)『開発経済学 ― グローバルな貧困削減と途上国が起こすイノベーション』、中央公論 ― 開発協力大綱の「現実」とどう向き合うか」 国際開発研究 32(2),71-75頁 (単著)  Link
3. 2023/09 論文  Does Aid Make Africa Resilient?: Disasters’ impacts on economic growth, agriculture, and conflicts. In Shinya Konaka Peter D. Little and Greta Semplici (eds). Reconsidering Resilience in African Pastoralism Toward a Relational and Contextual Approach   (単著)  Link
4. 2023/07 論文  「グローバル危機にどう向き合うか―国際開発学の役割」 国際開発研究 32(1),83-94頁 (共著)  Link
5. 2023/03 著書  ミクロ経済学への招待(ライブラリ経済学への招待 2)   (単著)  Link
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■ 学会発表
1. 2024/03/23 途上国に必要なのはフェアトレードかビジネスか? ―グローバル化の中で経済格差をどのように中高生に教えるか(エコノミストと考える国際経済の授業のつくり方―グローバル化と経済格差― (先生のための春の経済教室 ―授業に役立つ経済学―)) Link
2. 2023/12/18 原子力は雇用を生み出したのか?— 1960年から2010年まで雇用データにもとづくDID(差の差分法)による分析—(原子力は雇用を生み出したのか?— 1960年から2010年まで雇用データにもとづくDiD(差の差分法)による分析—)
3. 2023/11/12 人口減少社会における原子力災害からの福島再生を考える(国際開発学会第34回全国大会(上智大学))
4. 2023/06/10 1950年代すでに人口減少社会だった福島に原発は何をもたらしたか?(国際開発学会・第24回春季大会(国際教養大学))
5. 2023/02/24 気候変動時代にアフリカへの援助は有効か ― 災害、雇用、カイゼン(一般社団法人 アフリカ協会 学術研究委員会 第5回研究発表会) Link
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■ 学歴
1. 2011/04~2014/06 早稲田大学 アジア太平洋研究科 博士課程修了 博士(学術)
2. 1998/09~1999/09 マンチェスター大学 経済学研究科 開発経済学 修士課程修了 経済学修士(with Distinction)
■ 職歴
1. 2023/04 明治大学 情報コミュニケーション学部 教授
2. 2014/10~ 早稲田大学 総合研究機構 レジリエンス研究所 招聘研究員 Link
3. 2022/04~ 早稲田大学ふくしま浜通り未来創造リサーチセンター 招聘研究員 Link
4. 2018/04~2023/04 明治大学 情報コミュニケーション学部 准教授
5. 2023/06~2023/06 世界銀行 コンサルタント
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■ 学内役職・委員
1. 2019/04/01~2021/03/31 明治大学 学生部委員
■ 教育上の業績
●教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1. 2020/04/01~ 新型コロナ対応によるオンライン授業(ビデオ配信および経済学クイズ)の作成
■ 主要学科目
国際経済学、ミクロ経済学、マクロ経済学 Link
■ 所属学会
1. 2014/09~ 国際開発学会 Link
2. 2020/12~ ∟ 常任理事(学会誌編集委員長)
3. 2014/09~2018/12 ∟ 編集委員
4. 2022 ∟ 2022年 国際開発学会 全国大会 実行委員長
5. 2023/11 ∟ 常任理事(企画運営委員)
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2005/02~2007/09 国連代表部一等書記官
2. 1992/04/01~2015/03/31 国際協力機構(JICA)
●その他職務上特記すべき事項
1. 2016/04/01~2017/03/31 教務委員長(静岡県立大学 国際関係学部)
■ 社会における活動
1. 2020/04~ JICA(国際協力機構)東京 講師(日本の経済)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2022/03  アフリカ遊動社会における接合型レジリアンス探求による人道支援・開発ギャップの克服 科研費(A) 
2. 2020/02~  日EU戦略的パートナーシップ協定研究 国際共同研究 
3. 2020/04~2021/03  コーヒーを軸とした神保町におけるイノベーティブな街づくりとSDGsへの取り組みの両立 その他の補助金・助成金 
4. 2020/04~2022/03  アフリカにおける新たな開発戦略としての雇用増加型・産業政策とカイゼンの可能性 その他の補助金・助成金 
5. 2017/04~2020/03  国際協力によるカイゼン支援の社会的なインパクトに関する研究 日本学術振興会: 科学研究費(基盤C) 
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■ 委員会・協会等
1. 2021/06/01~ PEP (経済政策パートナーシップ、Partnership for Economic Policy) 理事(Member of the Board) Link
2. 2020/02/20~2020/10/31 欧州連合「日・EU戦略的パートナーシップ協定研究」研究代表 研究代表
3. 2019~2019 早稲田大学博士学位申請論文審査委員 委員
4. 2017/07~2018/03 JICA評価部 外部有識者
5. 2014~ ジャーナル・レフェリー Journal Referee Link
■ ホームページ
   Researchgate
   https://researchmap.jp/goshimada/
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 受賞学術賞
1. 2018/11 国際開発学会 国際開発学会・特別賞 (湖中真哉・太田至・孫暁剛(編)「地域研究からみた人道支援: アフリカ遊牧民の現場から問い直す」(昭和堂))
2. 2018/10 地域研究コンソーシアム 地域研究コンソーシアム賞 (研究作品賞) Link
■ 現在の専門分野
国際経済学, 開発経済学, 国際関係論・国際協力 (キーワード:国際経済学、開発経済学、産業政策、ソーシャル・キャピタル、災害復興(レジリエンス)、国連研究) 
■ 担当経験のある科目・講演等
1. 研究論文指導 I、II(明治大学大学院 情報コミュニケーション研究科)
2. 特論演習I・II(開発経済学)(明治大学 大学院 情報コミュニケーション研究科)
3. 専門演習I・II(開発経済学)(明治大学 大学院 情報コミュニケーション研究科)
4. 専門研究(開発経済学I・II)(明治大学 大学院 情報コミュニケーション研究科)
5. 国際経済論、国際経済学(明治大学、静岡県立大学)
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