(最終更新日:2022-06-01 10:21:01)
  カノウ コウイチ   KANO KOICHI
  狩野 晃一
   所属   明治大学  農学部
   職種   専任准教授
■ 著書・論文
1. 2022/03 論文  クイントゥス・クルティウス[・ルフス]著『マケドニアのアレクサンドロス大王の事蹟』(1559)トンマーゾ・ポルカッキ訳 ジョリート・デ・フェラーリ社刊 図書の譜 第26号 (26),81-91頁 (単著)  Link
2. 2021/11 論文  「「バースのおかみの話」における不条理は解決されたのか—古典作品引用との関連を中心に」チョーサー研究会/狩野晃一編『中世英文学の日々に—池上忠弘先生追悼論文集—』  69-86頁 (単著)  Link
3. 2021/07 著書  『カンタベリ物語』(共同新訳版)   (共著)  Link
4. 2020/12 論文  ロバート・オヴ・グロスターの年代記』研究(6)-中英語原典の翻訳(II.508-914)- 明治大学教養論集 550,161-177頁 (単著)  Link
5. 2020/09 論文  『ロバート・オヴ・グロスターの年代記』研究(5) —中英語原典の翻訳(ll. 1-507) 明治大学教養論集 548,61-82頁 (単著)  Link
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■ 学会発表
1. 2022/05/22 後期中英語文学テキストにおけるphraseology 形式と表現の可能性 「Chaucer作品における誓言・罵詈・悪態の表現について」(日本英文学会第94回全国大会)
2. 2019/12/01 『ロバート・オヴ・グロスターの年代記』における典拠翻訳(日本中世英語英文学会第35回全国大会)
3. 2019/11/24 Towards a new edition of the Chronicle of Robert of Gloucester: Building a parallel text version, its role and impact(The History of English Language in Poznan biannual conference (HEL-P) 2019)
4. 2019/11/09 The Chronicle of Robert of Gloucesterの新たな校訂版にむけて(第107回チョーサー研究会研究発表会)
5. 2019/09/19 The Use of Sources and the Art of Composition in the Chronicle of Robert of Gloucester(31st International Conference of SELIM, the Spanish Society for Medieval English Language and Literature)
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■ 学歴
1. 2002/04~2005/03 駒澤大学 人文科学研究科 英米文学専攻 博士課程修了 博士(英米文学)
■ 職歴
1. 2021/04~ 聖心女子大学 非常勤講師
2. 2021/04~ 明治大学 農学部 一般教育 専任准教授
3. 2021/04~ 放送大学 客員准教授
4. 2019/04~ 東海大学 大学院 非常勤講師
5. 2018/04~ 東北公益文科大学 非常勤講師
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■ 主要学科目
英語、文芸思潮
■ 所属学会
1. New Chaucer Society
2. チョーサー研究会
3. 日本中世英語英文学会
4. 2016/04~2019/03 ∟ 大会準備委員
5. 2018/04~2019/03 ∟ 大会準備委員長
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~  『ロバート・グロスターの年代記』現存写本研究:よりよい原典批判のために 基盤研究(C) 
2. 2015/04~2018/03  消えた音を求めて―初期中英語期における異綴り分析と発音変化の研究 若手研究(B) 
■ 現在の専門分野
英語学, 英文学、英語圏文学, ヨーロッパ文学 (キーワード:歴史英語文献学、中世英語英文学、中世ヨーロッパ文学、方言学)