(最終更新日:2022-06-09 21:17:39)
  ゴトウ アキラ   GOTO Akira
  後藤 晶
   所属   明治大学  情報コミュニケーション学部
   職種   専任講師
■ 著書・論文
1. 2022/06 論文  確率と人間 税務QA (243),88-96頁 (単著) 
2. 2022/05 論文  ヒューリスティクス(2) 税務QA (242),66-73頁 (単著) 
3. 2022/05 論文  行動科学とステージモデルを活用した環境配慮行動の継続を促す情報システム開発に関する基礎研究 情報処理学会誌 63(5),1234-1248頁 (共著) 
4. 2022/04 論文  ヒューリスティクス(1) 税務QA (241),78-85頁 (単著) 
5. 2022/04 論文  学会選挙のオンライン化に関する研究:コロナ禍における社会情報学会選挙から 社会情報学 10(3),31-47頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2022/03/05 行動経済学・行動科学を用いた地域デザインの可能性について(第3回地域デザイン研究推進フォーラム)
2. 2022/01/22 変動は利他行動を促進するか: クラウドソーシング実験による非対称性の検討(第24回実験社会科学カンファレンス)
3. 2021/12/18 変動は利他行動を促進するか:オンライン実験による検討(2021年度社会情報学会中国・四国支部第1回研究発表会)
4. 2021/09/07 幸運は利他行動を促進するか:クラウドソーシングを用いたオンライン実験に基づく統計的分析(2021年度統計関連学会連合大会)
5. 2021/07/17 コロナウイルス禍が監視の許容度に与える影響:複数回に渡るパネル調査による検討(情報コミュニケーション学会第8回社会コミュニケーション部会)
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■ 学歴
1. 明治大学 情報コミュニケーション研究科 修了 博士(情報コミュニケーション学)
2. 明治大学 情報コミュニケーション研究科 修士課程修了 修士(情報コミュニケーション学)
3. 中央大学 総合政策学部 卒業 学士(総合政策)
■ 職歴
1. 2021/04~2022/03 目白大学 非常勤講師
2. 2021/04~ 山梨英和大学 非常勤講師
3. 2020/09~ 湘南医療大学 非常勤講師
4. 2020/04~ 同志社大学 技術・企業・国際競争力研究センター 嘱託研究員(共同研究員)
5. 2018/04~2019/03 多摩大学 経営情報学部 専任講師
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■ 主要学科目
不確実性下の人間行動,情報と経済行動
■ 所属学会
1. Economic Science Association
2. 地域デザイン学会
3. 情報コミュニケーション学会
4. 2018/04~2020/03 ∟ 評議員
5. 2020/02~ ∟ 編集委員会 事務局
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■ researchmap研究者コード
B000353247
■ 資格・免許
1. 2017/10/01 専門社会調査士(第2381号)
■ 社会における活動
1. 2021/04 様々な分野の知見を結集し、課題解決を図ろう Link
2. 2021/04 行動経済学によって人は自由になる? 従属的になる? Link
3. 2020/12 経済学実験から考える社会
4. 2020/07 経済学実験から考える社会
5. 2018/10 大月観光まちづくりフォーラム-大月DMOの可能性を考える-
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~2023/03  不確実性が協力・利他行動に与える影響:fMRIを用いた検討 国内共同研究 
2. 2022/04~2025/03  想定外の事象が選考に与える影響の解明:オンライン実験とパネル実験による検討 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2021/10~2026/03  環境配慮行動を促進する誘因システムやナッジの実装ならびに日墺両国における実証実験 国際共同研究 
4. 2019/04~2023/03  所得格差のダイナミクスの実験的研究―個人内・個人間・世代間過程の視角から― 基盤研究(B) (キーワード:オンライン実験, 所得格差, ラボ実験)
5. 2019/04~2022/03  情報社会における監視と信頼に関するオンライン実験研究:創造・毀損・回復過程の解明 若手研究 (キーワード:信頼, オンライン実験, 経済ゲーム実験, クラウドソーシング)
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■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 受賞学術賞
1. 2017/09 社会情報学会 優秀発表賞 (成果報酬は「いい制度」か?: オンラインアンケート調査を用いた社会経済的要因の検討)
2. 2016/09 社会情報学会 社会情報学会 論文奨励賞佳作 (「損失は協力行動を促進するか:カタストロフゲームによる実験的アプローチ」)
3. 2014/03 日本計画行政学会関東支部/社会情報学会 日本計画行政学会関東支部/社会情報学会共催 若手研究交流会優秀賞 (「損失の「予告」は協力行動を促進するか:カタストロフゲームによる実験的アプローチ」)
4. 2013/03 情報コミュニケーション学会 情報コミュニケーション学会全国大会 優秀発表賞 (「災害の発生は協力行動を促進するか:災害発生による協力促進メカニズムに関する一考察」)
5. 2010/03 第一回 明治大学大学院 院長賞
■ 現在の専門分野
行動経済学, 社会情報学 
■ 科研費研究者番号
80707886
■ 担当経験のある科目・講演等
1. ICTスキルa/b/c/d(山梨英和大学)
2. ICTベーシックI(明治大学)
3. ICTベーシックII(明治大学)
4. ITリテラシー応用演習(山梨英和大学 人間文化学部)
5. ITリテラシー演習1・2(山梨英和大学 人間文化学部)
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■ 産学官連携(研究方針)
人々の生活が「より良いもの」にするための行動経済学の社会実装(政策)を一緒に研究できればと思います.
■ 共同研究希望テーマ
1. 行動経済学の社会実装
オンライン実験・調査の設計・実装