(最終更新日:2021-04-24 00:10:16)
  エノモト タマラ   ENOMOTO TAMARA
  榎本 珠良
   所属   機構・農場  研究・知財戦略機構
   職種   特任教授
■ 著書・論文
1. 2021 論文  Overcoming the Dichotomy Between Africa and the West: Norms and Measures for Arms Transfers to Non-State Actors (NSAs) African Politics of Survival Extraversion and Informality in the Contemporary World  (単著) 
2. 2020 著書  武器貿易条約 : 人間・国家主権・武器移転規制   (単著) 
3. 2020 著書  禁忌の兵器 : パーリア・ウェポンの系譜学   (共著) 
4. 2020 論文  「レジリエンス」概念の拡散とアフリカ研究 (特集 アフリカのレジリエンス : 現代社会の困難を克服する創造性とフィールドワーク主義) 多文化社会研究 = Journal of global humanities and social sciences, Nagasaki University 6,373-392頁 (単著) 
5. 2020 論文  中国による武器貿易条約(ATT)加入に関する分析 RIHGAT Research Notes (1) (単著) 
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■ 学会発表
1. 2021/02/18 「人道的軍備管理」における人種主義:Black Lives Matter 運動後の開発・人道支援と軍備管理(第57回ASCセミナー)
2. 2021/02/04 Racism in the Development and Humanitarian Sector(Past, Present and Future of Humanitarian and Development Aid: Rethinking the Aid Sector with Binalakshmi Nepram)
3. 2020/12/06 「軍備管理軍縮の終焉論」と日本の安全保障(国際安全保障学会2020年度年次大会)
4. 2020/09/24 ジェンダーと軍備管理・軍縮(ジェンダーと軍備管理・安全保障)
■ researchmap研究者コード
B000249062
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~2024/03  「人道的軍備管理」における差別的思考の分析と超克 若手研究 
2. 2018/04~2023/03  アフリカ遊動社会における接合型レジリアンス探求による人道支援・開発ギャップの克服 基盤研究(A) (キーワード:レジリエンス, 地域研究, アフリカ, 開発, 人道支援, 遊動民)
3. 2016/07~2020/03  紛争の民衆的基盤と技術的基盤:原因論と解決・回避のための規範論 基盤研究(B) (キーワード:刀狩り, 武器リテラシー, テロリズム, 小火器管理, 武器への道徳的な問い, 平和主義運動, 武器常習性, 近世百姓の鉄砲所持, 武器貿易条約, 「刀狩り」の神話, 難民危機, 武器移転, 第一次世界大戦, 軍事的自立, 冷戦下軍事援助, ナショナリズム, 愛国心, 兵器, 準軍事紛争, 反戦平和運動, ジハード主義, 武器の利用可能性)
4. 2016/04~2020/03  アフリカン・シティズンシップの解明:ウガンダ社会の動態とシティズンシップの関連性 基盤研究(B) (キーワード:文化人類学, 非定住者, フレキシビリティ, 包領, 移民, コンヴィヴィアリティ, シティズンシップ, 国内植民地, アイデンティティ, モビリティ)
5. 2016/04~2022/03  近年の通常兵器規制の特質と背景:安全保障研究と歴史研究の連携を目指して 若手研究(B) (キーワード:軍備管理・軍縮研究, 批判的安全保障研究, 安全保障研究と歴史研究の連携, 武器移転規制の歴史と現在, 兵器禁止規範の系譜学, 安全保障研究と歴史研究の 連携, 軍備管理・軍縮, 武器の入手可能性と暴力との関係性, 安全保障論)