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    (最終更新日:2022-05-05 19:31:42)
  クラモト ノボル   Kuramoto Noboru
  倉本 宣
   所属   明治大学  農学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 2022/03 論文  .上野動物園における説明サインの現状と課題 日本環境教育学会関東支部年報 (2022) (共著) 
2. 2022/02 論文  生きもの屋でない市民が自然保護にかかわる可能性 市民科学研究室 65 (単著) 
3. 2022/02 論文  荒川・多摩川・鬼怒川の説明サインについて あらかわ学会年次大会講演論文集 (2021),10-13頁 (共著) 
4. 2021/12 論文  動物園における利用者の意識啓発のための説明サインの構成に関する研究 動物観研究 26,33-40頁 (共著) 
5. 2021/10 論文  等身大の生きものの視点から 市民研通信 (64) (単著) 
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■ 学会発表
1. 2022/03/15 首都圏におけるみどりに対するエートスの変遷(日本生態学会大会)
2. 2022/03/14 ニホンミツバチの伝統養蜂の在来知と外来感染症対策に生じるジレンマ(第69回日本生態学会大会)
3. 2022/03/14 多摩丘陵の里山型公園の整備における法面緑地の減少(日本生態学会大会)
4. 2022/03/14 野川における文化的サービスの現状に関する検討.(日本生態学会大会)
5. 2022/03/14 雑木林の下層植生の生育環境要因の検討(日本生態学会大会)
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■ 学歴
1.
(学位取得)
東京大学 博士(農学)
2.
(学位取得)
東京大学 理学修士
3. 1981/04~1983/03 東京大学 理学系研究科 植物学 博士課程中退
4. 東京大学 理学系研究科 植物学 修士課程修了 理学修士
5. 1975/04~1979/03 東京大学 理学部 生物学(植物学) 卒業
■ 教育上の業績
●教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1. 2020/05~2020/07 新型コロナ禍のオンライン学生実験
2. 2002/04~ 動物園と連携した地学実験のアクティブラーニング
3. 1996/04/01 緑地行政の実務景観を生かした教育
●作成した教科書、教材、参考書
1. 2002 教科書「生態工学」の分担執筆
●実務教育についての特記事項
1. 2018/04/01~2020/03/31 大学院農学研究科長
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 主要学科目
復元生態学(2019より生物多様性デザイン学)
■ 所属学会
1. 日本植物学会
2. 日本環境学会
3. 日本環境教育学会
4. 日本生態学会
5. 2003~2018/02 ∟ 第二和文誌編集委員
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 1983/04/01~1996/03/31 東京都庁造園技術職
●その他職務上特記すべき事項
1. 里山と生物多様性の保全活動
■ 社会における活動
1. 2017/04 国立市環境審議会委員
2. 2017/04 生田緑地マネジメント会議会長
3. 2016/06~ 川崎市文化財審議会委員
4. 2016~ 国立市まちづくり審議委員
5. 2013/04~2015/03 生田緑地自然会議会長
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   カワラノギクの保全に関する研究 産学連携による受託・共同研究等 
2.   伊豆諸島の生態系の保全 国内共同研究 (キーワード:",,")
3.   河辺植生の保全生物学的研究 国内共同研究 (キーワード:カワラノギク,メタ個体群,)
4.   遺伝子レベルの多様性の保全 国内共同研究 (キーワード:個体群,増殖,)
5.   都市公園における環境教育 国内共同研究 (キーワード:",,")
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2022/05/02 「生きものがいる自然」に関わる仕事の進め方―「神奈川県植物誌」の人・場・ネットワーク(市民科学研究室)
■ 委員会・協会等
1. 2022/04/01~ 生田緑地自然会議 会長
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 受賞学術賞
1. 2017/11 とうきゅう環境財団 とうきゅう環境財団社会貢献学術賞
2. 2015/04 東京都公園協会 東京都公園協会奨励賞
3. 2006 日本緑化工学会賞(技術賞)
4. 1997 日本造園学会賞
5. 1987 日本造園学会研究奨励賞
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■ 現在の専門分野
園芸・造園学(Horticulture and Landscape Architecture), 生態(Ecology), 資源保全学(Resource Maintenance Studies)