(最終更新日:2022-04-13 22:08:50)
  オハラ ヒデタカ   Ohara Hidetaka
  小原 英隆
   所属   明治大学  商学部
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 2007/03 論文  合理的期待とマーケット 明治大学社会科学研究所・『明治大学社会科学研究所紀要』 45(2),53-61頁 (単著) 
2. 2005/12 論文  「オールド・ニュー・ケインジアンによる有効需要の原理のミクロ的基礎: 独占的競争経済における「貨幣所得外部性」による価格伸縮の一般的乗数の導出」 明治大学商学研究所『明大商学論叢』 88(1),89-139頁 (単著) 
3. 2005/03 論文  貨幣理論における「限界革命」としてのケインズ『一般理論』有効需要の原理のマーシャル的ミクロ的基礎: 序説・理念編 明治大学商学研究所『明治大学商学論叢』 87(1-4合併百周年記念),199-264頁 (単著) 
4. 2004/03 論文  ジョーン・ロビンソンの1933年論文のケインズ貨幣理論への意義
―貨幣理論イコール価値論のコロンブスの卵的発想 明治大学商学研究所『明治大学商学論叢』 86(4),111-133頁 (単著) 
5. 2000/10 論文  「ケインズと複雑系-「プロセス集積体系」としてのケインズ解釈批判」 明治大学社会科学研究所『明治大学社会科学研究所紀要』 第39巻 第1号,173-189頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2003/12 Commentator at International Workshop “Cambridge School of Economics: From Marshall to Keynes”: Comments on Hiroyuki Shimodaira (Yamagata Univ.) “Dennis Robertson's View on Industrialized Society” and Gordon Fletcher (Univ. of Liverpool) “Dennis Robertson and the Economics of the Short Period”
2. 2002/12 Commentator at International Workshop "The Multiplicity and Development of the Cambridge School": Comments on Cristina Marcuzzo (University of Rome) “Cambridge Economics in Context 1921-1946” Yoshihiko Hakamata (Chuo University) and "Kahn's Contribution in the Theory of Prices and Production"
3. 2001/05 林直嗣著『金融時系列の構造変化と単位根検定』へのコメント
4. 1999/05 ケインズ ファイナンス動機の再検討(論文 英語)(日本金融学会 春季全国大会 於: 明治大学 駿河台キャンパスリバティータワー)
5. 1998/10 ケインズ「貨幣論」擁護としてのスラッファのハイエク批判
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■ 学歴
1. 五年一貫第二種博士課程 博士課程単位取得満期退学 修士(経済学)
■ 職歴
1. 2006/04 明治大学 商学部 教授
2. 2001/04~2006/03 明治大学 商学部 准教授 (英語では一貫してAssociate Professor, 当時の日本では助教授)
■ 教育上の業績
●教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1. 2020/04/01~ 金融総論 学修システムを生かしたセルフチェック課題による復習システムの確立
2. 2020/04~ 金融論 学修システムを生かしたセルフチェック課題による復習システムの確立
3. 2020/04~ 金融総論 Oh-o!Meijiシステムの効果的利用
4. 2020/04~ 金融論 Oh-o!Meijiシステムの効果的利用
5. 2010/04~ 金融総論 時事ニュースを取り入れた
●作成した教科書、教材、参考書
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 職務上業績
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   [NOT ファイナンス]貨幣経済の社会学 個人研究 (キーワード:貨幣経済)
■ 委員会・協会等
1. 入試委員会
2. 共通科目運営委員会
3. 商学論文運営委員会
4. 学内 情報センター 運営委員(二期)
5. 学内 教職課程 委員
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