(最終更新日:2022-06-12 21:27:50)
  ヤナガ マサオ   YANAGA MASAO
  弥永 真生
   所属   専門職大学院  会計専門職研究科
   職種   専任教授
■ 著書・論文
1. 2022/07 論文  内部者取引をめぐる近時の裁判例を考える : イトーキ事件,モルフォ事件からみえてくるもの ビジネス法務 22(7),88-92頁 (単著) 
2. 2022/07 論文  法が照らす会計の深淵(第6回)阪急電鉄事件 : 継続性の原則 企業会計=Accounting 74(7),955-959頁 (単著) 
3. 2022/06 論文  会社法判例速報 議決権行使の代理人資格の制限と弁護士[東京地判令和3.11.25] ジュリスト = Monthly jurist (1572),2-3頁 (単著) 
4. 2022/06 論文  基礎からわかる 非公開会社のための会社法入門(第18回)株式(6)自己の株式および親会社株式の取得 税経通信 77(6),134-140頁 (単著) 
5. 2022/06 論文  法が照らす会計の深淵(第5回)ウイルコホールディングス事件 : 重要性の原則 企業会計 = Accounting 74(6),833-837頁 (単著) 
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■ 学歴
1. 東京大学 法学部 第1類(私法コース) 卒業 法学士
2. 1980/04~1984/03 明治大学 政治経済学部 経済学科 卒業 経済学士
■ 職歴
1. 2021/04~ 明治大学 会計専門職研究科 教授
2. 2002/02~2021/03 筑波大学 ビジネス科学研究科→ビジネスサイエンス系 教授
3. 1992/01~2002/02 筑波大学 社会科学系 助教授・准教授
4. 1989/05~1992/01 筑波大学 社会科学系 専任講師
5. 1986/04~1989/04 東京大学 法学部 助手
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/07~2024/03  学校法人のガバナンスと破たん処理 挑戦的研究(萌芽) 
2. 2019/04~2024/03  プロアクティブな財務報告エンフォースメント・メカニズムの可能性 基盤研究(B) (キーワード:オーストラリア, 会計基準, エンフォースメント, 国家賠償責任, ルクセンブルク, 財務報告, アイルランド)
3. 2018/06~2021/03  自律的人工知能の法主体性 挑戦的研究(萌芽) (キーワード:法主体性, 納税主体性, AI, 権利能力, 犯罪能力, 電子知能)
4. 2015/04~2019/03  北アフリカにおける会社法―シャリーアとの関連において 挑戦的萌芽研究 (キーワード:北アフリカ, イスラーム法, 会計, シャリーア, サウジアラビア, 監査, 法人, 会社法, 有限責任, モロッコ, チュニジア)
5. 2013/04~2019/03  中小企業の会計とその適正性の確保 基盤研究(B) (キーワード:会計学, 企業会計, 監査基準, 会社法, 南アフリカ, 任意監査, コンピレーション, 継続企業の前提, 連合王国, アメリカ, 北欧諸国, 民事法学, デンマーク, 中小企業向けIFRS, 中小企業, レビュー, 会計, オーストラリア, ノルウェー, フランス, 簡易監査, スイス, 監査, ブラジル, スウェーデン)
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